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webadm
投稿日時: 2020-1-12 19:13
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 2981
G-dur Menuet fait par Mons. Bohm
今度は、整理番号がついていない、Menuet fait par Mons. Bohm (ベーム氏のバッハ)とだけ記されたメヌエット。

特徴からして大バッハの作品ではなく、ベーム氏とはいったい誰なのか謎でしたが、どうやら大バッハの先輩で、リューネブルク聖ヨハネ教会オルガニストのゲオルク・ベームの作品だということが判明しています。

大バッハが6つのパルティータを自費出版する際も販売代理業務を引き受けるなど親交が深かった。

当時は出版社というものは存在せず、例え需要があっても楽譜植字技術をもった印刷工房に限定部数で制作を依頼する自費出版しか手段がありませんでした。それはドイツだけでなく、フランスでも同じ。

なので大バッハが自費出版した楽譜を後世の人が入手するのは困難で、どうにか写譜を見つけ出してそれを自分用にコピーするというしかありません。

古典派の時代に入っても大バッハの曲集の需要はあったものの、原本が手に入らない以上コピーして出版するわけにもいかないわけで。

チェルニーが大バッハのクラヴィーア曲集を校訂出版した際に参照されたのは原本ではなく写譜でした。それでも最新の印刷技術で写植された譜面と権威のある音楽家の校訂版であれば、原典と多少違っていても飛ぶように売れたのでした。

今日では大バッハの作品はピリオド奏法が正統で、チェルニーの校訂版は古典・ロマン派時代の解釈に偏っているため研究目的以外では利用されないですが、当時ショパンも当時チェルニー版を手に公演の前にはもっぱらそれを練習していた話は有名。チェルニー版は今もシャーマー社から出ています。チェルニー版はメトロノーム値でのテンポ指示があり、超早いテンポなのも有名。

なんの話だったっけ?

ああ、ベーム氏のメヌエットね。

画像は山崎版が映っていますが、演奏はチャネルオーナー自身のものぽい。



古楽器の演奏は参考になるかどうか、違う雰囲気を感じることは確か。



ピアノの演奏でもこれぐらい違いが出てもいい気がする。

普通のハープシコードの演奏動画はこちら。



こちらはフランスのクラブサン演奏かな。個性があるね。



これは2声なのでわりと易しいかも(PTNA 課題曲 応用1)。



んじゃまた。
webadm
投稿日時: 2020-1-12 20:10
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 2981
BWV anh. 126 D-dur Musette
再び作曲者不詳の有名な曲。

ミュゼットというのは今日のバグパイプの遠い先祖みたいなエアバックを持った吹奏楽器で、ドローン管から常にバス音が出て当時は農民の楽器として親しまれたぽい。

その後楽器は廃れても、独特の音色を真似た楽曲がミュゼットと称して作られたらしく、これは楽譜の形で残った一つだと思われます。

一度聴いたら忘れられないよね、上声部がピーヒャララ、ピーヒャララと聞こえるので、どこかの日本のテレビアニメのエンディングテーマ曲を彷彿させます。この曲からインスパイアされたのか?

模範演奏というわけではないけど、曲想は良く保たれている演奏動画を。世界中に沢山ある Suzuki Method の教室の発表会かな。



ピアノの先生の演奏のコツか練習方法をちらり紹介する動画もあります。



こちらも個人のピアノ先生で詳しく手ほどきしてくれています(英語で音量が不足していて聞こえないですが)。



知識が無いとピリオド奏法を会得するのは困難だよね、好き勝手に弾くのはできるけど。ちゃんとした先生に習わないといけないところ。

古楽器だとミュゼットの音色の雰囲気が良くでるね、特にバスドローンの響きが。




個人的にはイリーナ・メジューエワの演奏がバスドローン音が効いていてお気に入りなんだけど、youtubeには当然音源があるはずもなく、日本コロンビアが配信している「ピアノ名曲150選 初級編」CDかダウンロード版を購入してぜひ聞いて下さい。



やっとこの曲が練習できる日が来るとは(ノД`)シクシク

んじゃまた(´∀` )


webadm
投稿日時: 2020-1-12 21:57
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 2981
MWV anh. 127 Es-dur Marche
次も連番で作曲者不詳の名曲。

バロック期のいろいろな国の夥しい数の曲を聴いていると、何故か現代のポピュラー曲や映画音楽、またはバロック期以降の古典派、ロマン派、の有名な作曲家の曲の中に共通するモティーフを次々と見出すことができたりします。

それらは盗んだというより、ヨーロッパでは日常当たり前のように庶民が耳にしていたものだったから、当たり前のようにそれを使用したということだと思われます。

この曲も当時のドイツでは日常的なものだったと思われます。

行進曲なので宮廷とかで行事がある度に演奏される曲に特有だったと思われます。

10年前のどなたかの娘さんの発表会での目の覚めるような演奏、今はどうしているのでしょうか?、自分はこんなふうに弾けるようになるんだろうか?



こちらも9年以上前のAnna Henselmanという子の演奏会の動画。装飾音が良く弾けているよね。感服。



そんなこんなで、難所の装飾音の演奏方法とかを解説しているポール・バートン氏の動画がお勧め。ハーモニックペダルを効果的に使用した普通のピアノでは真似の出来ない響きが聴きどころ。



こちらの古楽器の演奏もよいよね。



こちらも捨てがたい。



んじゃまた。
webadm
投稿日時: 2020-1-12 22:33
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 2981
BWV anh. 128 d-moll Polonaise
次も作曲者不詳のポロネーズ。

見た目は2声だしポロネーズ特有のリズムだけど、装飾音は長い音価の音符にしかついていないし、バスは終始3拍子を刻んでいるだけだから割と易しい気がする。右手は左手と対照的に忙しそうだけど。

PTNA 課題曲一覧では応用2 でしたよ。そんなもんかな。

山崎版では原典譜と奏法譜があるので要注意かも。

演奏動画を探したら子供がまともに演奏しているのは皆無でしたよ(;´Д`)

やっぱ子供向きではないから難しいのかも。

更にプロの演奏家を除く大人の演奏ではまともなのも皆無でしたよ(;´Д`)

山崎版の奏法譜みるとトリルの展開で32分音符が沢山出てくるし、正確に弾くのはこなれが必要かも。

以前も紹介した、インドの先生のチャネルから。



古楽器(クラビコード?)の演奏を聞く限り、装飾音が重要なポイントだな。



こちらのハープシコードの演奏もすごい。二段鍵盤を駆使して立体的な演奏になって更に芸術性を高めている。



Michael Behringerという古楽器奏者のアルバムからぽい。

以前にも取り上げた記憶のある、Justin Taylorのハープシコード演奏スタイルは、自分の好みかも。正統と言えるかどうかは別として。



果たして自分は弾けるようになるのだろうか((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

んじゃまた。
webadm
投稿日時: 2020-1-19 15:51
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 2981
Re: BWV anh. 113 F-dur Menuet
ふう、3か月目からようやく安定して通しで弾けるように(;´Д`)

装飾音を付けられるようになったのはごく最近( ´Д`)

それでもまだ装飾音のタイミングになると緊張して拍子外したり音外したり乱れまくり。

なんとか一発どりで録音できるようになったのもごく最近。

自分がどう弾きたいかを優先しているので、細かな課題はこなれが必要なので後回し。

納得いくまでには到底程遠いのですが、ここらで録音を公開して、練習サボってないということを証明しないと(´∀` )

出勤前に1回、帰宅後にお風呂入って1回通しで弾いて録音して、録音聞いてチェックして課題抽出して、部分練習して明日は治るといいなという毎日。

そりゃ期間かかるよね(´Д` )

昨日よりましになったなと感じるのが楽しいのです( ´∀`)

さて、以前にバイエルで公開した時と同じピアノ音源に加えて、今回はバロック期なので、古楽器(Clavichord, Harpsichord等)の音源でMIDIキャプチャデータからレンダリングした録音も用意しました。

古楽器に関してはピアノよりも高い周波数の倍音が多いので、従来のAAC圧縮だと細かい音色の違いが判らないのが正直なところ。

ピアノでもマイクで拾えるのとアンプで増幅できる周波数範囲に制約があるので、生楽器の音はライブでしか伝わってこない周波数領域の音はカットされちゃうのよね。なので生楽器の演奏はライブで聞くのが一番なのが言わずとしれたこと。

それでも最近は録音再生可能な周波数範囲を広げたハイレゾ音源も出てきているので、今回はPianoteqの音源に関してはハイレゾでレンダリングしたものも公開しました。


使用したデジタル音源は以下の通り。

・YAMAHA P115B Grand Piano(MIDI IN)
・YAMAHA P115B Harpsichord
・YAMAHA P115B Pipe Organ
・UVI Ravenscroft 275 Piano
・PIANOTEQ Steinway B Home
・PIANOTEQ Neupert Clavichord Lute
・PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord L8'
・PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord U8'
・PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord 4'
・PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord L8'+U8'
・PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord L8'+U8'+4'
・PIANOTEQ F.E.Blanchet Harpsichord(1733)
・PIANOTEQ F.E.Blanchet Harpsichord(1733) 415Hz
・PIANOTEQ F.E.Blanchet Harpsichord(1733) 392Hz
・PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) A
・PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) B
・PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) A+B
・PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) A+B 392Hz
・PIANOTEQ Cimbalom basic
・PIANOTEQ Cimbalom tzigane


現代のピッチ(A=440Hz)以外にバロックピッチ(A=415,392Hz)が提供されています。
バロックピッチを含めた通称ヒストリカルピッチというのは近代になってから考えられたもので、実際にバロック時代にどういうピッチが用いられていたのかは誰にもわかりません。ピッチの基準となるようなチューニングフォーク(音叉)やピッチパイプが使用され出したのは19世紀になってからですから。それ以前のことは誰も知らないのです。
確実に言えることは、バロック時代の弦はリュートやバイオリン等の他の弦楽器と同じガット弦を使用していたということ。なのでそんなに張力が無いので現代のように高いピッチは用いられていなかったのは確かなようです。
バイオリン等もバロック時代と近現代のものはピッチの違いから構造も異なっていて、バロック時代に製作されたビンテージなバイオリンはいずれも現代の高いピッチ用に改造が施されています。

なんの話だったっけ?

ああ、ビッチの話ね。

前置きはここまでで、稚拙な演奏で聞くに堪えないかもしれませんが、PIANOTEQの古楽器音源はアクション部分から発する雑音も再現しているので本物ぽいです。PIANOTEQのハープシコード音源を聞いた後だと、YAMAHA P115Bのハープシコード音源がかなりなんちゃって音源だというのがわかります。パイプオルガンはそれなりにオルガンに聞こえるけどね。

今回はYAMAHA P115Bに音源を選択するMIDI制御コードシーケンスが判明したのでMIDI INで鳴らしてライン出力からミキサー経由でWALKMANで録音しました。

BWV Anh. 113 F-dur Menuet

YAMAHA P-115B(G.Piano:MIDI IN default):


YAMAHA P-115B(Harpsichord):


YAMAHA P-115B(Pipe Organ):


UVI Ravenscroft 275 Piano(classic):


PIANOTEQ Steinway B Homeは、従来通りPCのヘッドホン出力からWALKMANで録音したMP3(AAC圧縮)のものと、PIANOTEQで直接レンダリングしたFLAC(lossless圧縮)のものがあります。前者は途中アナログ信号なのに対して、後者はすべてデジタル処理です。

PIANOTEQ Steinway B Home(MP3):


PIANOTEQ Steinway B Home(FLAC):


次のNeupet Clavichord は、PIANOTEQ ユーザーなら無償でダウンロードして使用できるクラビコード物理モデル音源です。
シンセサイザー用のアフタータッチセンサーのあるマスターMIDIキーボードがあれば、クラビコード特有のベーブング奏法にも対応していて、ビブラートをかけることができます。
クラビコードは単一弦なので性質の異なる弦を張り替えることで音色が変わります。PIANOTEQではbasic, hard, soft, luteの4種が利用可能です。luteはガット弦かな。

クラビコードは単一弦なのでシンプルだけに繊細な音色です。良く再現されているよね。

PIANOTEQ Neupert Clavichord lute(MP3):


PIANOTEQ Neupert Clavichord lute(FLAC):


次の H.Ruckers II Harpsichord は、PIANOTEQ Stage版を購入する際に2つ選択できる有償音源のひとつに選んだもので、Hans Ruckers II le Jeune (1624)を元に Matthias Griewisch氏によって複製されたレプリカを再現する物理モデル音源です。3種類(L8', U8', 4')のそれぞれ異なる音色と倍音のレジスタがあり、カップリングやストップを使用して任意に組み合わせて鳴らすことができます。
複数のレジスタを組み合わせるとそれだけ音量と倍音が豊かになり輪郭がはっきりしてきます。

PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord L8'(MP3):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord L8'(FLAC):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord U8'(MP3):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord U8'(FLAC):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord 4'(MP3):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord 4'(FLAC):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord L8'+U8'(MP3):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord L8'+U8'(FLAC):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord L8'+U8'+4'(MP3):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord L8'+U8'+4'(FLAC):


次の F.E.Blanchet Harpsichord(1733)音源も、PIANOTEQユーザー向けに無償で提供されているもので、 François-Etienne Blanchetによって1733年に製作されたものをAnthony Gale (Frampton Cotterell, UK, 1993)がコピーしたレプリカを再現する物理モデル音源です。

PIANOTEQ F.E.Blanchet Harpsichord(1733)(MP3):


PIANOTEQ F.E.Blanchet Harpsichord(1733)(FLAC):


PIANOTEQ F.E.Blanchet Harpsichord(1733) 415Hz(MP3):


PIANOTEQ F.E.Blanchet Harpsichord(1733) 415Hz(FLAC):


PIANOTEQ F.E.Blanchet Harpsichord(1733) 392Hz(MP3):


PIANOTEQ F.E.Blanchet Harpsichord(1733) 392Hz(FLAC):


次のC.Grimaldi Harpsichord(1697)音源はCalro Girmaldi が1697年にイタリアで製作したイタリアン・チェンバロを元に2007年にAndrew Wooderson氏が複製したレプリカを再現する物理モデル音源で、PIANOTEQユーザーであれば無償でダウンロードして使用できます。
上下2段(A/B)で音色が若干異なり、上下鍵盤をカップリングすると音のボリュームが増し輪郭がはっきりした広がりのある音色になります。

PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) A(MP3):


PIANOTEQ C.grimaldi Harpsichord(1697) A(FLAC):


PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) B(MP3):


PIANOTEQ C.grimaldi Harpsichord(1697) B(FLAC):


PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) A+B(MP3):


PIANOTEQ C.grimaldi Harpsichord(1697) A+B(FLAC):


PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) A+B 392Hz(MP3):


PIANOTEQ C.grimaldi Harpsichord(1697) A+B 392Hz(FLAC):


最後のCimbalom は変わった古楽器で、19世紀の頃までジプシーの楽団が使用していたものを、フランツ・リストがオーケストラで使用できるようにした古楽器。クラビコードやハープシコードとは消音機構が異なり、ダンパーがあるものの鍵盤とは連動しておらず、独立にペダルを踏んでダンパーを外さないと音が鳴らない仕組み。
手元の環境ではデフォルトでダンパーが上がった状態ですべての弦が開放状態で、ペダルを踏むと全部の弦がミュートされる感じ。
すべての弦が開放弦になる時の音色が独特。
それとTziganeという音源では自動的にトレモロがかかる仕組みでこれも面白い音色になります。

PIANOTEQ Cimbalom basic(MP3):


PIANOTEQ Cimbalom basic(FLAC):


PIANOTEQ Cimbalom tzigane(MP3):


PIANOTEQ Cimbalom tzigane(FLAC):


今度からPIANOTEQではMP3もダイレクトレンダリングにしたほうがレベル調整失敗とかないからいいかも。

みんなはどの楽器が好きかな。

ハイレゾ(FLAC)と普通(MP3:AAC)の違いが聞き取れたでしょうか?

PIANOTEQの一番安いStage版ではできないけど、Standard版以上にアップグレードすると、マイク位置の設定ができるのね、これの何がいいかというと、普通演奏者は聴者の席で演奏がどう聞こえるかは聞くことができないのでピアノの先生とかにリハーサルの時に客席で聞いてもらってアドバイスをもらうというのが常でした、PIANOTEQのStandard版以上であれば収録マイクの場所をピアノから離した位置でどう聞こえるかをシミュレーションできるので、反響音との重なり具合とかをデジタルピアノとPCがあれば自宅で模擬することができます。
高級サンプリング音源でも実際に離れた場所で録音したサンプルを選択することができるものがあるけど、その分サンプリングデータ量も増えるのでディスク容量が大変。物理モデル音源はサンプリングデータは必要としないのでその心配はないですね。

あとStandar版以上では、鍵盤毎に音程の調整が出来るので、古楽器とかで平均律ではない調律にしたい場合は必要。有名なコンサートピアニストになると、お抱えの調律師に細かな要求を出すけど、そういった調律の微調整も可能になります。本物のピアノと違って、元に戻せなくなったなんてことはないし、ワンタッチでデフォルトの平均律に戻すことができます。

んじゃまた。

P.S

そういえば書き忘れたけど、WALKMANで録音したMP3ファイルをPCに取り込もうとMusic Center for PC を起動したらアップデートがあるというダイアログが出たのでアップデートして取り込んだら、自分の拙い演奏なのに、全然知らない外人アーティストのアルバム名か曲名とサムネイルがついて取り込まれたのには唖然とした。

えっと、ポピュラーじゃないし、バロック期の曲だし、どうしてそうなるの?

同じ演奏の別の音源の録音を取り込んだら、また別の外人のサムネイルとタイトルがついて登録された。以前は大抵は不明扱いだったけど、たまに魔法使いみたいな風貌の外人さんのポートレート写真のサムネイルがついたことはあるけど、それは結構当たりだったりする( ´∀`)、でも一度だけ。

今回は毎回適当な既存アーティストを無理やり割り当てるようになったみたいだね、Googleの偽著作権主張みたいな方式かな。楽曲データのハッシュ値が近いものを割り当てるとか全然根拠ないしそれ。

今の企業の雇われプログラマは頭おかしいとしかいいようがない。
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