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投稿者 スレッド
webadm
投稿日時: 2020-6-13 22:18
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 2999
PIANOTEQ Standard版のマイクセッティング機能
ふう、暑いね(´Д` )

先般ご報告した際には、PIANOTEQ Standard版ではマイクセッティングの機能が見当たらない旨を書いたのですが、その後それが誤解であったことが判明しました。

Stage版にはマイクセッティング機能は無いのは確かですが、Standard版で最初に気づくべき変更点に気づいていませんでした。



上のスクリーンショットで赤で囲んだ部分が、以前のStage版には無かったものです。

カーソルを上に移動するとtipテキストが表れてそれがマイクセッティング機能の設定画面を出すボタンであることが判明しました。

実際にクリックしてみると、



それらしき画面が現れました。

中央がルーム内の楽器の位置を示すマップ。
左上が、楽器を上から見た際のマイクの位置。
右上が演奏者側から見たマイクの位置と高さ。
中央下が、個々のマイクの設定状態。
左下には、マイクのレベル補正、伝搬遅延の補正の有無の設定ボタン。
ステレオワイド感、音速の設定。
右下には、通常のマイクか、人間の両耳の位置で音を拾うBinauralの選択。

既存の様々なプレセットでは、これらのマイク設定を使用して録音技術者にとって典型的な録音セッティングが予め設定済で用意されています。

既存のプレセットをベースに、マイクの位置や向きを変更することが可能です。

また驚くべきことに、マイクの種類(有名なメーカー製品名)から選ぶことができるという点です。



確かにコンデンサーマイクとダイナミックマイクとでは音が違うしね。

マイクの特性まで再現しているのか( ´∀`)

今までどんなプリセットだったか不明だったのが、マイクセッティングを確認することで意図が判明しました。




Binauralというのは、演奏者の両耳の位置で音を拾った場合を再現しているのね( ´∀`)
Binauralを選択するとマイクレベルの補正や遅延の補正はなくなり、ステレオワイド感や音速の設定、マイクの位置(聴いている人の立ち位置)が変更可能です。



古楽器の場合、特にクラヴィコードの場合は楽器のシルエットがそれらしく変化し、マイクの位置も楽器にあった位置になっています。




ピアノとかハープシコードは皆フリューゲル型なので同じシルエットになっています。

んじゃまた。
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題名 投稿者 日時
   PIANOTEQ 6 Stage から Standardにアップグレードした webadm 2020-2-3 1:49
   » PIANOTEQ Standard版のマイクセッティング機能 webadm 2020-6-13 22:18

 
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