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webadm
投稿日時: 2008-5-31 19:33
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 2990
現実社会でMMOする時代がやってきているのか
先日ネット上であるエッセーを読んだら驚かされたことがある。

それは会社ぐるみでtwiterやインスタントメッセージングを常用しているというもの。

会社に居る誰でも常に日記を付けて社内で誰でも見れるようにして、必要な時にはいつでも問いかけたり、インスタントメッセージでチャットする。

これはまさに現実世界のMMO(Massive Multiplayer Online)である。

今まではゲームの世界だけかと思っていたが、良く考えれば会社勤めもある種の職種とクラスに徹したロールプレイングゲームをしているようなものなのでコミュニケーション手段が今まで内線電話か直接対話だったのが、twiterやインスタントメッセージになってもそうおかしくはない。

要はいかに各人は自分の職務に忠実に行動するかにかかっているわけだからMMORPGでraidをやっているのと同じ感覚である。

ただ直接顔をつきあわせてコミュニケーションするよりはスキルと経験を要するのは確かで不要な誤解や摩擦、炎上もあり得るかもしれない。それはどちらかというと自分の職務や職種を十分理解していない経験不足に追うところが多いかもしれない。職務権限を逸脱した発言や人として恥ずかしい言動はやはり同じように許されないのである。それは自己の職務に不忠実であることの証でしかない。

そうした諸々のことを承知した上で行うならかなり費用対効果は大きいかもしれない。なにせ各人が自分の職務を果たすことに専念できるからである。

さてそこで問題なのは会社において個々の職務とはいったい何かというのが明確でないと、土台から揺らぐことになる。そういったことが暗黙のうちに全員が解っている会社ならばいいのだが。なんらかの教育は必要だと思われる。

だいたいにおいてそうした教育なりオリエンテーションが十分になされていない組織においては何をやってもうまくいかないはずである。誰かがそれを言い出すまでは。
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