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webadm
投稿日時: 2013-8-7 22:40
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 2990
Re: 東北地方太平洋沖地震
LCDが入庫したというので受け取ったものの、接続の仕方がよくわからない。第一LCDのフレキシブルケーブルがコネクタとの勘合が悪く差し込めない。どうやってもケーブルの幅がコネクタの間口より広いとしかいいようがない。許容公差外になっていると思われる。

いったいどんな受け入れ検査をしているのかと。まったくやっていないに等しい。もしくはケーブルだけインチキか。見たところ標準的な幅の広いケーブルを必要な信号数だけにカットしているようだが、そのあたりが怪しい。

これで丸一日費やした。無理矢理ケーブル端の角を丸めて基板に水平になるように(しかも水平に差し込むにはすぐ側の別のコネクタが邪魔なのでケーブルの先端を短く折り曲げて)押し込んでみたが、やはり根本まで差し込めないので固定できない。すぐに自然に抜けてしまう。

許容公差もしらないエンジニアが居るのである。電気だけ知っていればいいというものではないのだ物作りは。

文句を言ったので、明日別のケーブルと交換してもらうことに。

今のケーブルも液晶側のコネクタに差し込んである方は基板側にもスムーズに差し込めるが、反対側はどちらのコネクタにも入らないのだ。ちゃんと確かめたのかと。



webadm
投稿日時: 2013-8-4 13:02
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 2990
Re: 東北地方太平洋沖地震
急の頼まれ仕事でアルバイトを引き受けることになった

ARM SoCを使ったボードを組んだのでそれにu-bootとlinuxを移植してほしいというもの。

使われているSoCは比較的枯れていて既に他社から出ているボードに移植されたu-bootとlinuxが有る模様。

使っているメモリやLANコントローラーが違うぐらいで移植はすぐだろうと予想していたが、最初に依頼した有名な別の会社からは数ヶ月もの期間と一千万近い費用が提示されたとのこと。普通一週間だろこれ。つまりは丁寧なお断りの提案だと理解したほうがよさそうだ。一見さんはお断りということか。

立ち上がるところまでは一日で終わったが、LANコントローラーがどうにも意図した通りアクセスできない。

まずもって回路が怪しい。普通ひかないはずのテストパッドが水晶発振回路から伸びている。設計者が経験がないのか、むしろ有害でしかない。高周波の水晶発振回路はちょっとしたことで発振が不安定になる。ましてや信号を直に観測するなど無理だ。

10MΩの高圧プローブで発振振幅を見ようとGould 465の電源を入れたのだが、電源ランプはつくが画面が現れない。震災で上からPCが落ちてきた影響なのか、その時は動いていたから、あれから数年してバックアップ電池が切れたか。いずれにせよ修理しないと使えないことが判明。

奥から40MHzのアナログオシロを引っ張りだしてきて、帯域は足らないけどそれで観測することに。DCカップリングで見ると3.3V電源のところを1.5V付近を中心に綺麗な正弦波が観測された、周波数はおおよそ水晶発振子の仕様通り。しかし振幅が1Vもないのが気になるが、40MHz帯域で25MHzを見れば、少し目減りはする。40MHz帯域というのはそこで振幅がDCと比べて1/2になる点だから、それに近ければ目減りはしているはず。

LANコントローラがリセット時にEEPROMを読みにいっているはずなので、そちらのクロック信号を観測すると威勢よくフルスイングで切れ味のよい波形が出ている。内部の動作はよさそうだ。

その後、予想もしないことが判明。これはSoCのデータシートに書かれていることが嘘だということが明らかに。設計者は裏取りもせずにデータシートを鵜呑みにして設計したことが明らか。他の同じSoCを使っている製品ではこの問題を華麗に回避した設計となっていることからも明白。

回路の簡単な改修方法を考えて実施した結果、問題は解消したように見えるが、それ以前には気づかなかった問題が浮上してきた。

書き込みがどっかでバッファリングされているらしく、連続して書くと最初に書いたのが押し出されるようにデバイスに書き込まれるという症状。

これは最後まで判らなかったが、JTAGでメモリにロードして動作させるとだめで、SoCメーカー提供の謎のautobootコードを使ってNAND flashからロードするとその症状は解消することが判明。ハードウェア改修方法はあれでよかったのだった。無事それでLinuxからもLANが使えるようになって任務終了。

メーカーから提供されているautobootコードで何をしているのかはソースコードが非公開なので謎だが、JTAGスクリプトではやっていない何か妙薬を施していることは明らか。

それと回路図と違う結線がされていることも判明。これのおかげで大分手間取った。今回の回路は基本設計をやった人とそれに基づいて回路図を起こして基板設計し組んだ会社が別なので、どこまで意図した通りかわかっていない。良く動いたほうだと思う。

以前やった仕事では国内の老舗メーカーだけどSoC使うのは初めてというところで、JTAG信号は出していないわ、出力信号どうしをつないでいるわ、出図を間に合わすためにCADソフトのDRCは裏技でバイパスして通したとか、後でわかった。あれほどSoCメーカーのリファレンス通りで良いといったのに、肝心のpinがGNDに落としていなくて、セキュリティ機能が働いてファームウェアをbootしてくれないという落ちもあった。パッドも出ていないピンだったので、BGAチップを外して、離れ業で足跡パッドを貼り付けてGNDに落とすということをやったらしい。そういう技はさすがに老舗メーカーらしかったが、それ以外は素人同然だった。これでは海外やアジアに敵わないわけである。




webadm
投稿日時: 2011-4-21 20:22
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 2990
Re: 出張もそろそろ終わりか
最近は被災地の話題は少なくなり、福島原発の話題が毎日目が離せない状態になっている。

先日米国製のロボットが原子炉建屋内を観測したビデオが公開された。

鮮明ではないが、線量が高いと言われる場所では確かに放射線が撮像素子を通過する際に発生する霧箱現象だけははっきり確認できた。よく動いているものである。デジタル回路素子は使っていないのかなアナログ素子だけでリモート制御しているように見える。

日本のロボットはマイコン制御なので放射線を浴びるとまず正常に動作しないだろう。
webadm
投稿日時: 2011-4-12 22:46
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 2990
Re: 出張もそろそろ終わりか
まだ出稼ぎ生活が続いていて毎週日曜日夜から北関東のとあるホテルへ移動してそこで寝泊まり

余震が絶え間なく続いているようで、椅子に座っていても揺れているのが自分の体の中の血管が脈打って揺れているのか、地震で揺れているのか感覚的に区別がつかない。

手元に地震計がほしいところである。加速度センサー買ってきて簡易地震計を作るか。

だいぶ電力危機も危機感が和らいだようで、都内近所のファミレスも看板の明かりを点けるようになった。消えていると車で来た人は閉店しているのかと勘違いするから。

車もガソリンの値上がりはあるもののパニック状況は過ぎたのかもしれない。

依然として被災地は被害を受けた時から変わっていない様子が目にうかぶ。

被災地の状況をテレビ報道で見るたびにどっかで見覚えがあると思ったら、昔PS2でプレイしたFinal Fantasy Xのオープニングで忽然と出現したシンとその大津波によって繁栄の象徴であった大都市サナルカンドを一瞬にして破壊したシーンである。

あのシーンをデザインしたデザイナーも今回の大津波には自然の驚異に改めて驚かされたのではなかろうか。

FF-Xの前半にはシンによる災害で命を失った人々の魂を弔うYunaの"Sending Dance(異界送りの舞)"の見せ場があったりするのは記憶にあたらしい。そんなシーンの連続で激しく鬱になってしまう。今回の震災を見てからはなおさらだ。

後半のストーリーも今思い返すと今日を言い得ているような気がしてくる。人間を罪を持っている限りシンは現れると人々はいつしか信じるようになった。今回の震災は天罰だと言い放った人もいた、近い考えかもしれない。そういう意味では今後も天災は無くならない。

風評も一時だけなら人の記憶で忘却するが、次々と放射能漏れが起きていては記憶もリフレッシュされて長期記憶と化してしまう。

放射能測定器も積算できる家庭用が必要かもしれない。
webadm
投稿日時: 2011-3-31 0:23
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 2990
出張もそろそろ終わりか
もともと3月いっぱいまでの予定だったが、当初計画した項目が今月中には消化できないので関係者を増員してどうにか今月いっぱいで終わりそうな雰囲気。

もう全身くたくたで、毎日気絶しそうなぐらいの睡魔に襲われる。

極度の緊張状態が震災前から続いていたのに、震災でとどめを刺された感じ。

あまり長い間緊張を持続することもできないし、できたとしてもその後燃え尽き症候群に見舞われることは目に見えている。

今回の仕事の目的とは直接マッチしないが、開発すると重宝するソフトとかのアイデアも得られた。それと短期間ではできないが、長い月日をかければ出来そうなこともいくつか見えてきた。

いずれそれらを手掛けていければいいな。

もどったら考えよう。

先週末に自宅に戻った時に常備してあるビタミン剤を持って再び出張へ。ビタミン剤を服用しないともう疲れがとれないと感じたからだ。不思議と服用すると翌日肉体的精神的な疲労感が大部分軽減されているのに気付く。栄養が偏っているのもあるし、体質的に欠乏しやすい必須ビタミンがあるのではないかと長年感じている。

原発は廃炉になるらしい。あれだけ破壊されたら修復に要する費用を試算することすら無駄だとわかる。まるで空爆を受けたようなありさまだ。あれだけの津波を受けながら爆発するまでは建物が原型をとどめていたのは設計強度が十分あったことを証明している。地上に設置されていた非常用燃料タンクや排水ポンプのモーターは津波を配慮しておらずお粗末だった。

今まで原子炉が廃炉になるのを回避するために周辺の住民や国土を犠牲にしたのではと勘繰られても仕方がないかもしれない。決してそんなことはないだろうが。企業的な視点でみたら原子炉設備は重要な資産だしドル箱だからできれば失いたくないという一瞬の迷いがあったのではないかと思われる。
webadm
投稿日時: 2011-3-24 21:04
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 2990
計画停電のない日
今日は計画停電の予定だったが無しになったらしい。

昼休みだけは計画停電を見越して1時間シフトしたまま。社員食堂がそれですでにスケジュールをたてているからだろう。

明日も朝から計画停電の予定だったが、それもなくなったらしい。

ということで二日連続で計画停電の無い日が続くことに。明日はもうホテルをチェックアウトしないといけない。また来週も来るけど。

福島原発事故の影響で福島の農作物農家は壊滅状態に。まさに二重の災難。訴訟でも起こさないと誰も将来に渡る損害を補償してくれないのではないだろうか。風評被害でしばらくは福島産と書いただけで買ってもらえないことは想像に難くない。既にホウレンソウというだけで産地を問わず売れないらしい。昨今は産地偽装が当たり前だからね。

よくよく考えると、これらの放射能汚染は福島原発のガス抜きや放水の時点でリスクとして予測されていたことだろうと思う。しかしそれを言うと反対運動とか出るだろうから、リスクを隠して首相の承諾を得て実施。結果、圧力容器内で昇華して気体になっている放射性ヨウ素が外部へ流出。周辺各地へ風で運ばれるという結果に。

驚くべきことに、停止中の炉心の温度では気化しないはずのセシウムも初期の段階で既に風に乗って飛散している店である。セシウムは水と爆発的に反応するので燃料棒が損傷して軽水と反応してできた水酸化セシウムがガス抜きの際や放水の際に外部に放出されたのだろう。

中性子がわずかに検出されたのは、燃料棒の中のウランかプルトニウムが外部に漏れているというしかない。これは燃料棒が破損して圧力容器内の軽水にそれらが混じっていることを示す証拠でもある。

テレビ報道では食物の放射線汚染に過剰に反応しないように情報を伝えている。信頼できる機関が校正された測定器で測定し監視し公表することは重要だ。ほとんどの人は自分で測定することができないからだ。放射線測定値にはばらつきがあり、分布をもっていて時間によって変化する生ものだ。

東京都が配るミネラルウォーターは東京水(水道水)じゃないよね。

普段から野菜は蒸して温野菜にして食べているので、葉についた泥(セシウム)や細菌やヨウ素も落としてくれるので良い調理方法である。蒸したほうがヨウ素は昇華してどっか飛んでいくかも。

セシウムは希少金属なので人体は生理的に外へ排出するようになっているはず。

これからは放射能汚染に備えて農家も保険をかけるとかすると野菜の価格も上がりそうである。電気代もどれくらい値上がりするのか想像するのも怖い。

幹細胞が一番活発に活動している時期の乳児の被ばくは避けたいところである。
webadm
投稿日時: 2011-3-23 20:03
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 2990
Re: 一週間経過
今日は出張先で午後4時から計画停電。

午前中にあらかたの作業は終えていたので、残った調べ物をノートPCで行っていた。

定時になったがまだ復電せず。そのまま退社することに。

外は曇天と停電でまるでプチ被災地のような感じ。すこし被災地体験を共有しているような感覚。いいことだ。

停電なのでコンビニも商店街もまっくら。営業中の看板を出したままキャンドルで客を待っている飲食店もあった。ガスが使えれば料理はできるからね。

駅前のファーストフード店の前ではあらかじめ用意して保温してある牛丼を販売していた。したたかである。買おうとおもったけど暗い中で食べても闇鍋状態だしおいしくないかなと思ってやめた。

駅だけは電気が来ているのでいつも通り。駅ビルから電源をとっている自販機も動作している。

原発関係で放射能汚染の規制値がなにを基準に決められているかについては、ニュースで1年間つづけて摂取した場合のトータルが危険値を超えない値ということを話していた。そうなの?

確率と統計で考えると最高値を持つ1個が現れる確率はもっとも低い数値の1個が現れる確率と対称性によって同じになるので、ワーストケースを考えると最高値を定めればそれが1個現れる確率と同じ確率で最低値を示す個体が1個現れる確率も同じになる分布がただひとつ存在すると予想される。

webadm
投稿日時: 2011-3-22 21:20
Webmaster
登録日: 2004-11-7
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投稿: 2990
Re: 一週間経過
再び出張先のホテルから。

今日は仕事場が計画停電確定ということで実験室のPCをシャットダウンして一斉退社。

日中もかなりの揺れを感じる余震があり、休憩中にも揺れを感じるという具合で余震の頻度が相変わらず。

前回同じ時間帯の計画停電は7時からだったが、今回も7時に停電。

1時間半ほど携帯のワンセグでNHKの報道を見ていたが電池切れでそれもおしまい。1時間半しかもたないのかワンセグ。

観念してベッドで寝ようと悶々としていたが前回より早い9時に復電。

被災地には米軍の機動力で支援物資がピンポイントで届けられているらしい。昔の進駐軍の時代にいるような気がする。

経済国日本だけど、こういう時には戦前のやり方しか思いつかないしできないというのが情けない。

被災地の役所によっては戸籍データが完全に失われたらしい。確か法律では地方自治体の情報は県外に保管してはいけないことになっているので災害にあうとそういうことになることは自明である。おそらく県外におけるようにするとセキュリティとかそういうのではなくて、データセンターをおける恵まれた自治体に集中してしまうとか、地元業者に利益が還元されないとかいう利権上の問題からだろう。これを機会にクラウドコンピューティングの売り込みがさかんになるかもしれないが、その前に法律の改正が必要だろう。

なにもやることがないので、食料品の放射能汚染の基準値がどのような基準で決められているか考えてみた(半分皮肉)。多分に統計学に基づいているのだと思われる。出荷されている全数をチェックすることは不可能なので一部をサンプルして計測した場合に、計測値が正規分布に従うとすると、母集団の中である危険領域より高い数値をとる個体の総数が1個未満となるにはたった1個のサンプル値がいくら以下でなければならないか?

こういう数学的な問題を考えると面白いかもしれない。

出張中もオライリー・ジャパンから出ている「エレガントな問題解決(柔軟な発想を引き出すセンスと技)」を暇さえあれば拾い読みしている。何度も読み直しているが面白い本である。

数学オリンピックに出てきそうだけど、日本人は和算学者がそういう問題を好き好んで説いて神社とかに奉納していた。数学オリンピックはもともとソ連とかの旧社会主義国で行われていたものが最近では世界的なコンペになっているらしい。日本人もかつての和算の歴史に立ち戻って活躍してほしいものである。
webadm
投稿日時: 2011-3-21 20:26
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登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 2990
Re: 一週間経過
今朝は雨降りで暗い寒いで蓄積した疲労がとれず午前中は起き上がることができなかった。

前日の夜にうけとったLEDボードをテストしたのは起き上がれるようになった昼からだった。

ちょっと変わったUSBデバイスだったけど、目的のUSBデバイスのベンダーIDとプロダクトIDが特定できたので、それでWinUSBドライバをインストール。

あらかじめ用意しておいたテストプログラムでLEDの点灯をテストする。

テストプログラムのほうのVID/PIDを実機のそれに修正するのを忘れてデバイスが見つからなかったがすぐ気付いて無事デバイスをオープンできた。

LEDを全点灯するようにプログラムを書き換えてToggle LEDボタンを押すと全部のLEDが点灯した。

なんだこちらの出した仕様通りできてるじゃないか。

ということでその旨情報を担当者に伝えてこの仕事は一件落着。

自作のLEDボードは出張が終わって時間ができたら仕上げよう。

寒い中をまた北関東まで出発することに。いつものパスタをメインとした夕食をとって移動開始。

無事ホテルにチェックイン。

ホテルの中で過ごす間にも何度も余震が襲ってくる。まだまだ予断を許せない状況が続いている。

福島原子炉では灰色の煙が出始めたというけど、炉心の直下にある黒煙の受け皿が燃えているのかもしれない。だとすると炉心と圧力容器の底が損傷して核燃料が下に落ちている可能性が高い。
webadm
投稿日時: 2011-3-20 20:39
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 2990
Re: 一週間経過
出張から一時帰宅してばったり寝込んでいたら朝に留守電が。

今日が親戚の法要らしい。東北の兄姉は身動きとれないので欠席らしい。記憶では3月30日かと思っていたら記憶違いだった。

出張で体がガタガタだけど行って戻ってくればよいと覚悟して支度。

東急も直通列車が運休で昔ながらの二子玉川乗り換えで最寄りの駅へ。幸いバスは運行していたのですぐに到着。

先週とはうって変わって暖かく、コートを着ると汗ばむ感じ。

車で式場まで移動。その間に渋滞かと思わせる車の列を何度か見ることに。交差点に「ガソリン→」の看板を掲げた人が居るのでガソリン給油待ち行列だと判明。中には渋滞だと勘違いして並んで仕舞う車も多いとか。1kmぐらいあったかな。

法要の最中に何度か気絶しそうになったけど、辛抱してなんとか終了。朝食べてなかったので会食はおいしかった。

法要が終わると横になって早く休みたいので、挨拶も早々に帰路へ。

自宅に戻ったらバタンキュー。疲れで熱も出てきている様子。

そしたらまた電話が。

今度は出張前にちょっとやっていたUSB LEDコントローラーの仕事のことで相談が。実機が台湾から来たらしいがどうもうまく動かないらしい。

わけがわからないので、現物を借りるということに。

明日はまた出張に出かけなければならないので明日の午前中が問題解決のタイムリミットかな。

最近はこういうアルバイトしかないな。お金がもらえるかどうかわからないものばかり。

もう貯金もやばくなってきた。
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