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2014年4月12日(土曜日)

初めてのThe Elder Scrolls Online

カテゴリー: - Kintarosan @ 21時42分45秒

ふう、名前は変わりましてKintarosanでちゅ。

EQNext用にと買ってあったけど、セットアップだけして持てあましていた高性能ゲームPCでThe Elder Scrolls Onlineを試してみようと思い立ちました。

他の最新グラフィックスゲームでもよかったけど、やっぱり気になる。

最初、手持ちのMACminiにThe Elder Scrolls Onlineをインストールしたのですが、インストールは順調に終わったものの、いざLauncherを起動してplayボタンを押すといきなりクラッシュ。だめぽ。

なので高性能Windows PCに入れることになったのです。

こちらはまったく問題なく性能的にもまったく申し分ありませんでした。推奨PCと同じかそれ以上の構成だから当然だよね。

トライラームービーが良くできているので、実際のゲームのグラフィックスとの落差を心配していたけど、そんなに落差はありませんでした。

とはいえ、クエストを進めていくと、トレイラームービーに出てくるかっこいいElfの女王様にお目にかかることができるのですが、「あんた誰?」という名前は一緒だけど顔と格好がちがう。顔はトレイラームービーが良くできすぎていて、あのElfのおばさんのいい感じはさすがに出せないよね。

オープンイングからチュートリアルまでは一気にストーリーが展開し引き込まれるのは、昔やったNeverwinterとそっくり。ストーリーはTomb Raiderの最新作と酷似w

終わった後、Tomb Raiderのシーンが頭の中で蘇るのは何故?

NPCはすべてVoice overなのはMorrowindの頃からと一緒なのかな。これは自然な気がしますが、なれていくと、クエストを進めるためには会話の詳細な内容は重要ではないことに気づいてきます。クエストジャーナルに重要なことだけ書いてあるので、NPCとの会話はクエストを受ける、進めるために必須なだけで内容は忘れてもよい感じ。だんだんと全会話を聞いていると苦痛になってきます。Voice overはこの種のゲームには必須な要素ではないのよね。まったく会話がないとそれはそれで異質な世界になるのもいやだけどね。

全体を通じてEQ2をやった人なら、多くの共通点に気づくかも。ミニマップはないけど、コンパスが進化してクエストの目標ポイントの方向と距離、種類をコンパス上で知ることができます。これはよいね。このおかげで新しいクエストを受けるのも、進めるのも楽になります。

ひとつのメインラインクエストが終わると、すぐに続きのクエストが近くで受けられるようになっているみたい。中にはNPC自らこちらを探して近くまでやってくるので、すぐに頭の上の目印(これもEQ2なんかと似てるよね)ですぐそれとわかります。

今回は奮発してImperial edition(download版)を購入したので、なんかゲーム内メールでおまけが送付されていました。ひとつはなんだか謎のスクロールみたいのと、もうひとつはペットの蟹、蟹ですよ。ゲーム内で砂浜とかで良く見かける蟹です。レベル1でついてくるだけで何も役にたたないけど、ひとりぼっちよりは気が楽だよね。

The Elder Scrolls Onlineの斬新なところは、outdoorは基本的にゾーン境界が無いという点。どこまでも徒歩で行けるし、泳いで島と大陸を行き来することもできます。
indoorも一部のクエスト用を除いてはstaticゾーンで、他のプレイヤーとゾーンでのクエストを同時進行することができます(グループを組まなくてもよいです)。
一部は明らかにinstanceで、同じドアから入っていく外人さんをたくさん見かけても、入ってみるとひとりぼっち。大抵は二人以上でないと倒せないラスボスが居る感じ。

instanceを伴うクエストはlogoutすると次回はinstanceに最初に入った時からになりますが、logoutしなければそのまま状態が保持されているので、進めたところの続きからになります。この変は楽だよね。ちょっとレベルが1つ足らないなと思ったら、外にでて他のクエストかMobを狩ってレベル上げてからまた戻って続けることができます。

instance内の難易度は実はレベルによってスケールするみたいです。なので、最初レベルが足らないと思ってしばらくレベルを上げてから、再度続きをやろうとすると、現在のレベルに併せて難易度がスケールしているので、もっと難しくなったという事態に直面したことがあります。これはやはりもう一人お友達とやるのがよいかも。

一人でもレベル10前後まではなんとかなりますが、そこから上は同じレベル帯でも敵の方が強くなるというのはEQ2/EQとかと一緒。複数プレイヤーなら楽なチューニングがされているように見えます。

EQみたいにあからさまにグループでないとお断りというクエストにはいまのところ遭遇していませんが、一人では最後までクリアするのは無理ぽというのはレベルが上がるにつれて増えていくように見えます。

死んだ時はどうなるの?

死んでみるとわかりますが、触媒をもって居ればその場で蘇生することができますが、そうでない場合は他のプレイヤーから蘇生を受けるか、最も近いWayshrineというポータルみたいなとこや、ゾーン内のセーフポイントに蘇ることができます。その際にEQ2と同様に装備の性能が損なわれることがあります。

装備は、クエストをこなしていくと報酬や、mob dropの形で大部分はまかなえます。armorやweaponのmerchantが大きな都市には居るので、そこからお金があったら足らない部分を購入したり、もっとよい装備にアップグレードすることはできます。同じ名称でも、性能はまちまちです。

装備や武器にはAugmentationみたいな感じで様々な性能修正のglyphをenchantして改良できます。glyphはmob dropだったり、専用のmerchantから購入できます。

クラスによって使える武器が制限されるということは無いみたいで、templerで始めましたが、片手、両手、弓どれも使えました。

戦闘で目を引いたのが、盾が盾として使える点です。盾で防御態勢で構えて居るときに敵が全力で殴りかかると失神してしばらく無防備になるという使い方があります。
それと構えつつ盾で突いてダメージを与えるという手も。

武器は相手によって使い分ける必要があります。敵がMeleeタイプなら接近戦を仕掛けてくるので、こちらも盾と片手武器で接近戦に応じるか、弓とknock back付きのダメージスペルで吹っ飛ばして接近戦を避けて遠隔攻撃でダメージを与えるか。中にはラスボスの場合は、DPS優先というのがあります。両手武器の方がダメージ大きいので、最初から最後までやられる前にやる感じで殴りまくるというのが正攻法だった時もあります。

Imperial editionの場合は、キャラを3つの派閥以外に、Imperialという中立派のキャラを作ることができます。中立なので、3つの派閥のどれにでも参加することができるみたい(PvPね)。

クエストは一度やるともうできないのね。なので後から写真をとっておけばよかったということばかり。

中には印象に残るクエストがありました。それは遠くで息子達を失ったSkywatchに居る母親が先が長くないので代わりに行ってほしいというもの。お墓はどれも遠く危険な場所にあるので、ある程度のレベルがないと危険ですが、なんとかこなせました。終わって報告に行くとこの世に思い残すことは無くなって異界へ消えていきました。ちょっと涙がでました。

今度は写真をとっておくね。

んじゃまた


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