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webadm | 投稿日時: 2011-2-6 5:02 |
Webmaster ![]() ![]() 登録日: 2004-11-7 居住地: 投稿: 3110 |
ALIENWARE 手持ちのNote PCも既に10年前のものだし、外で人に見られると「そろそろ新しいのを買ったほうがいいんじゃ、Coreiとかの」
とアドバイスされる始末。 確かにOSがWindows 2000だし、最近のソフトはサポートしていない場合があるので支障が出てきている。 思い切って性能のようものを新調しようかとかねてから狙いを定めていたALIENWAREを調べてみた。 すると驚愕の事実が発覚。 最新製品のALIENWARE M17xが販売を見合わせているというショック。 先日発覚したインテルのチップセットの改修問題が影響している。ALIENWAREに限らないだろうけど新型の最上位機種はすべてこれでストップを食らっているらしい。 ALIENWAREも普通のPCよりは高いけども、最新鋭機としてはかなりコストパフォーマンスが良い価格設定である。 むかしALIENWAREのミドルクラスのNote PCと同じ値段ぐらいで今持っているIBMのNOTE PC(PentiumM)を買った憶えがある。ワイヤレスルーターのおまけ付きだったけど。 最上位モデルの販売再開を待つか、下位のモデルを購入するか迷うところ。どうせ大金をはたくなら一番上のものをというのが信条なのだが。貯金も残り少ないし。ここは妥協も必要か。 本当はデスクトップの新しいのも欲しいのだが。今のは性能は十分良いけどP4だし。これもCoreiシリーズの64bitにしたいところ。 どれをポチっとするかだ。 |
webadm | 投稿日時: 2011-9-10 17:51 |
Webmaster ![]() ![]() 登録日: 2004-11-7 居住地: 投稿: 3110 |
メインのデスクトップPCも壊れた 結局半年前にLenoboのNote PCを購入。AMDのCPUにRaideonのグラフィックが載ったもので、値段もエントリーレベルでEQも遊べるのが理由だ。メモリは2GBに増設してある。それは今も使えている。
熱さがぶり返した先日、前日から立ち上げたまま寝てしまったPCを翌日の夜に使っていたら、突然クラッシュしてリブートした後、立ち上がらなくなってしまった。 どうやらブートドライブが壊れてしまったらしい。そんな故障は初めての経験である。 Norton Ghostを立ち上げるとNTFSのパーティションは認識しており、チャックもOKだった。この時点で別のHDDにバックアップしておけばよかったと後で後悔。 それほど重度はファイルシステムクラッシュではないと高をくくって、FIXBOOTを使って起動ドライブの修復をしてみたら、どうやらパーティションテーブルが壊れているらしく、起動パーティションの種別がUnknownと出て、FATとみなして処理した旨の表示。 これがとどめを刺したらしい。修復は失敗し、invalid partitionとかの表示が出て立ち上がらない。それ以前はBOOTドライブが見つからないとだけ出ていた。 やってしまったらしい。この時点で後戻りは困難。 LinuxのライブCDとかあればNTFSパーティションをマウントすることも可能だと思って探すが、こういう時に限ってみつからない、そういえば知り合いの会社にNote PCと一緒に貸してあったのを思い出す。だめぽ。 Norton Ghostを起動すると、以前は出なかったディスクブロックI/Oエラーとかで立ち上がらない。パーティションテーブルに矛盾した値が書き込まれているようだ。どうすんだこれ。 もうバックアップもできない。 手元にDebian 5.0のインストールCDがあったので、それを立ち上げ、レスキューモードでドライブの先頭部分をダンプしてみた。 MBRは正常だが、sfdiskやcfdiskで現在のパーティションを表示させようとすると矛盾を検出した旨が表示される。これが原因か。 まずは第一パーティションを同じサイズでNTFSパーティションとして書き直し、後続するパーティションを同じサイズでLinuxパーティションとして上書きしてみた。 しかし壊れているのは、その残りの部分らしく、以前としてパーティションテーブルが不正だと出る。 さてどうしたものか。以前HDDを交換する前のリトライが多発していたHDDを代わりに戻して立ち上げてみたら、立ち上がる。最悪はこちらの内容をコピーして使うしかない。 それにはその後作成したファイルや画像が入っているもののパーティションテーブルが壊れて読めないHDDは温存する必要がある。 とどのつまり新しいHDDを買う必要があるということである。 どっかにパーティションテーブルを自動修復するツールはないかな。なければ自分で作るしかないか。 無い貯金がまた減る。 そもそもこの一番新しいPCはHDDの部分の風通しが悪いのでHDDがチンチンに暑くなる。フィルタが目詰まりしているからかな。 とりあえず新しいHDDを買ってこよう。容量は少なくていいや。 今度会社でNote PCを買ってもらうときは、Windowsも動くMACにしてもらうかな。 |
webadm | 投稿日時: 2011-9-11 17:56 |
Webmaster ![]() ![]() 登録日: 2004-11-7 居住地: 投稿: 3110 |
なんとかbootドライブから起動できるようになった 起動できなくなったbootドライブのパーティションテーブルはDebianインストールCDのレスキューモードでsfdisk等を駆使してなんとか温存されていたDebianを立ち上げることに成功した。
しかしfdiskでパーティション情報を再設定する再にどうやらWindowsのパーティション情報が変わってしまったらしい。 変更した時点でパーティションサイズがそれ以前と変わったのに気づいていたのだが、どうやら変更の際に単位をブロック単位のままやってしまったのが原因らしい。本当はセクタ単位(u)にしてから、パーティション先頭セクタを63にしないといけなかった。 とりあえずまだ壊れていないので、Windowsのパーティションだけ先頭セクタを63に変更して再起動。 やったWindowsも正常に立ち上がった。 と思いきや、ログインするとデスクトップを表示し終わるころにblue screenが出てリブート。 再度立ち上げて別アカウントでログインすると、障害レポート送信のダイアログが現れるので取り合えす送信して要因を教えてもらうことに。しかし、日本語のページでは教えてもらえずenglishページに飛んでようやく要因がウイルスプロテクトソフトかファイアウォールにあると出た。 そういえば、Adobeのなんかのソフトをアップデートした時にMcaffeeとかが忍び込んでいたのを思い出した。既にNorton先生が入っているので競合するかもしれないと恐れていたがどうやらそれらしい。 とりあえずMcafeeをuninstallして、ログインしなおすと今度は正常に使えるようになった。 まだ問題は残っている。増設したHDDのパーティションテーブルがrapeされてしまっているようで、こちらがまったく見えない。 Windows上では埒があかないので、Debianを起動してパーティションテーブル領域をダンプしてみると驚愕の事実が発覚。 000001b0 00 00 00 00 00 2c 44 63 69 73 73 69 6e 67 ff 0d |.....,Dcissing..| 000001c0 0a 44 69 73 6b 20 65 72 72 6f 72 ff 0d 0a 50 72 |.Disk error...Pr| 000001d0 65 73 73 20 61 6e 79 20 6b 65 79 20 74 6f 20 72 |ess any key to r| 000001e0 65 73 74 61 72 74 0d 0a 00 00 00 00 00 00 00 00 |estart..........| 000001f0 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 ac bf cc 55 aa |..............U.| なにか変なエラーメッセージでほとんど上書きされてしまっている。なんだよこれ。 正常なbootドライブの方は 000001b0 00 00 00 00 00 00 00 00 a3 ba a3 ba 00 00 80 00 |................| 000001c0 02 00 07 fe ff ff 3f 00 00 00 05 ac ff 0f 00 fe |......?.........| 000001d0 ff ff 83 fe ff ff 44 ac ff 0f a2 bc 97 09 00 fe |......D.........| 000001e0 ff ff 83 fe ff ff e6 68 97 19 5b e3 a0 20 00 00 |.......h..[.. ..| 000001f0 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 55 aa |..............U.| もともとどういうパーティションサイズだったか覚えていないので、パーティションテーブルさえ修復すればいいものの、どうしようもない。 一応ダンプしてみると、bootドライブと同様に63セクタからNTFSファイルシステムが始まっているを確認。パーティションサイズがわからない。後続するパーティションはUbuntu Linuxなので消えても問題ない、その先頭のmagic wordを探してNTFSパーティションのサイズを割り出すしかないか。 後でやってみよう。 |
webadm | 投稿日時: 2011-9-11 19:45 |
Webmaster ![]() ![]() 登録日: 2004-11-7 居住地: 投稿: 3110 |
増設ドライブも復活できた パーティションテーブルが完全にrapeされて情報が失われていた増設ドライブの方も下記の手順で復活できた
(1)温存されているNTFSパーティションからボリュームサイズを知る 増設ドライブの先頭からhdでダンプするとNTFSボリュームの先頭にある'NTFS'の文字列が識別できることから、NTFSパーティションの内容は温存されていることを確認。あとはそのボリュームのサイズがわかればパーティションテーブルをそれに基づいて作り直せばよいことになる。 Googleでntfs.hを検索して、NTFSボリュームヘッダの構造を調べた #define NTFS_BBID "NTFS " #define NTFS_BBIDLEN 8 struct bootfile { u_int8_t reserved1[3]; /* asm jmp near ... */ u_int8_t bf_sysid[8]; /* 'NTFS ' */ u_int16_t bf_bps; /* bytes per sector */ u_int8_t bf_spc; /* sectors per cluster */ u_int8_t reserved2[7]; /* unused (zeroed) */ u_int8_t bf_media; /* media desc. (0xF8) */ u_int8_t reserved3[2]; u_int16_t bf_spt; /* sectors per track */ u_int16_t bf_heads; /* number of heads */ u_int8_t reserver4[12]; u_int64_t bf_spv; /* sectors per volume */ cn_t bf_mftcn; /* $MFT cluster number */ cn_t bf_mftmirrcn; /* $MFTMirr cn */ u_int8_t bf_mftrecsz; /* MFT record size (clust) */ /* 0xF6 inducates 1/4 */ u_int32_t bf_ibsz; /* index buffer size */ u_int32_t bf_volsn; /* volume ser. num. */ }; 上のsectors per voulmeフィールドの値からNTFSボリュームのサイズがわかる。 NTFSボリューム先頭セクタをダンプすると root@lenny:~# hd /dev/sdb|more 00007e00 eb 52 90 4e 54 46 53 20 20 20 20 00 02 08 00 00 |.R.NTFS .....| 00007e10 00 00 00 00 00 f8 00 00 3f 00 ff 00 3f 00 00 00 |........?...?...| 00007e20 00 00 00 00 80 00 80 00 81 6e 85 4a 00 00 00 00 |.........n.J....| 00007e30 00 00 0c 00 00 00 00 00 e8 56 a8 04 00 00 00 00 |.........V......| 00007e40 f6 00 00 00 01 00 00 00 85 81 1a 3c aa 1a 3c 9a |...........<..<.| 00007e50 00 00 00 00 fa 33 c0 8e d0 bc 00 7c fb b8 c0 07 |.....3.....|....| 上の3行目にある 81 6e 85 4a 00 00 00 00 が64bitのNTFSボリュームサイズ(セクタ数)である。little endianなので16進数に直すと4a856e81ということになる。これを10進数に変換すると、1250258561ということでこれを憶えておく。 (2)壊れたパーティションテーブルを作り直す 変なエラーメッセージテキストで上書きされてしまったパーティションテーブルの内容はもう使い物にならないので、消して新しくNTFSパーティションだけを復活させるためのテーブルをfdiskで作成する。 root@lenny:~# fdisk /dev/sdb Command (m for help): u Changing display/entry units to sectors Command (m for help): o Command (m for help): n Command action e extended p primary partition (1-4) p Partition number (1-4): 1 First sector (63-1250263727, default 63): Using default value 63 Last sector or +size or +sizeM or +sizeK (63-1250263727, default 1250263727): Using default value 1250263727 なんとさっき調べたNTFボリュームサイズはぼぼ全体と同じサイズだった。全部使ってたのね。これはデフォルトの全部使うでよしとしよう。 Command (m for help): p Disk /dev/sdb: 640.1 GB, 640135028736 bytes 255 heads, 63 sectors/track, 77825 cylinders, total 1250263728 sectors Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes Disk identifier: 0xe9a1e50b Device Boot Start End Blocks Id System /dev/sdb1 63 1250263727 625131832+ 83 Linux linux上で新しいパーティションを作るとtypeがLinuxになってしまう。NTFSに変える。 Command (m for help): t Selected partition 1 Hex code (type L to list codes): 7 Changed system type of partition 1 to 7 (HPFS/NTFS) Command (m for help): p Disk /dev/sdb: 640.1 GB, 640135028736 bytes 255 heads, 63 sectors/track, 77825 cylinders, total 1250263728 sectors Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes Disk identifier: 0xe9a1e50b Device Boot Start End Blocks Id System /dev/sdb1 63 1250263727 625131832+ 7 HPFS/NTFS これであとはパーティションテーブルを書き込むだけ。 Command (m for help): w The partition table has been altered! Calling ioctl() to re-read partition table. Syncing disks. 変更されたパーティションが反映されているはずなので確認すると root@lenny:~# cat /proc/partitions major minor #blocks name 8 0 488386584 sda 8 1 134206978 sda1 8 2 80469585 sda2 8 3 273709956 sda3 8 16 625131864 sdb 8 17 625131832 sdb1 OKぽ 試しにlinux上からNTFSパーティションをmountしてみる root@lenny:~# mount /dev/sdb1 /mnt できたじゃないか。ほんとうかどうか確かめる root@lenny:~# mount /dev/sda2 on / type ext3 (rw,errors=remount-ro) tmpfs on /lib/init/rw type tmpfs (rw,nosuid,mode=0755) proc on /proc type proc (rw,noexec,nosuid,nodev) sysfs on /sys type sysfs (rw,noexec,nosuid,nodev) procbususb on /proc/bus/usb type usbfs (rw) udev on /dev type tmpfs (rw,mode=0755) tmpfs on /dev/shm type tmpfs (rw,nosuid,nodev) devpts on /dev/pts type devpts (rw,noexec,nosuid,gid=5,mode=620) nfsd on /proc/fs/nfsd type nfsd (rw) /dev/sdb1 on /mnt type ntfs (rw) ちゃんとntfsでmountされている。復活ぽ。 実はその前にbootドライブの第3パーティションが怪しいので、調べたところ、拡張パーティションらしく、パーティション先頭セクタにパーティションテーブルがあるのを確認。ならばパーティションタイプを拡張パーティション(05)に変更すればいいのではと思ってやってみたら、怒られた。linuxパーティションタイプをExtendedタイプには変更できないらしい。パーティションタイプだけ変更したいだけなのに。そうおもって、一度Linux Extended(85)に変更する方法があることを知ってやってみたら、パーティション先頭にあったはずの拡張パーティションテーブルが初期化されて消えていたorz ということでメモってなかったので拡張パーティション情報は失われた模様。まあ、確かUbuntuしか入れてなかったし、使ってなかったから第3パーティションは更地に戻すことに決定。 とりあえずNTFSボリュームが二つとも温存されていて復活できたのが幸い。それに新しいHDDを買う費用も節約できたのでよかった。 |
webadm | 投稿日時: 2011-9-11 21:09 |
Webmaster ![]() ![]() 登録日: 2004-11-7 居住地: 投稿: 3110 |
まだ伏兵がいた 本来のアカウントでログインするとやたら謎のエラーダイアログボックスが現れて、何度も続行をクリックさせられる羽目に
どうやら増設ドライブのパーティションテーブルを作り直したので、以前のドライブレターG:ではなくC:が割り当てられているためらしい。 しかしまず以前の亡霊となったドライブレターG:を開放しないとC:からG:へ変更できない。 結構の追加ソフトウェアをG:ドライブ上にインストールしてあるので、どうしてもC:ではなくG:である必要があるのだ。 これは検索するとbootドライブのドライブレター変更方法と同じ要領でできることを確認。 これでとりあえず元通りになった。 |
webadm | 投稿日時: 2012-9-2 21:33 |
Webmaster ![]() ![]() 登録日: 2004-11-7 居住地: 投稿: 3110 |
最近のLenovoのThinkpad 一年前の震災前に出張用にLenovoのThinkpadを新調した。
AMDのRadionが載っているのでMMORPG用にも十分だからだ。メモリは2Gに増設して当時8万円ぐらいだった記憶がある。ちょっと痛い出費だった。 昨日、近所のPC Depoを覗いてみたら、同じようなLenovoのThinkpadの新型がメモリも最初から2GでRaideon搭載で4万円を切った値段がついていた...orz ここまで値段が下がってきているのね。 MicrosoftがWindows 8を自社でかつsurpriseプライスで出す理由もこの辺にあるのかも。 これだとOEMとか相当スペシャルか業務用でもない限り作らないかも。 |
webadm | 投稿日時: 2015-5-26 18:14 |
Webmaster ![]() ![]() 登録日: 2004-11-7 居住地: 投稿: 3110 |
Re: 最近のLenovoのThinkpad 先日LenovoのThinkpad x100eが文鎮化した。
買った当初は出張用だったが、出張先の会社が個人PC持ち込み禁止だったので、もっぱら滞在先のホテルでの利用に止まった。 当初はスペック通りの性能で、主な用途は出張先のホテルからEQのraidに参加すること。 AMDのAtheronとGPUにRaideonが搭載されたまさにゲーミングノートPCだったわけだが、熱設計が十分に行われていなかったのか、1年近くの出張の間はなんとも無かったが、家に帰って常時電源を入れっぱなしにしていたら性能ががた落ちになってしまった。 以前は冷却ファンが威勢よく回っていたが、家で使用するようになってからは、静かになり、本体の温度がちんちんに熱くなるほど高くなるようになった。 その頃から性能もがた落ちし、ブラウザを起動して使えるようになるのに何分も待たなければ成らなくなった。おそらく温度センサーも熱で変質してしまって正常に機能しなくなったのではないだろうか、そのためにファンも回らなくなったと。そしてすぐに勝手に電源が落ちるようになった、サーマルshutdownという機能が働いたためだろう。 消費電力を抑えるようにと、Thinkpad内蔵の電源管理設定ソフトを起動して最小消費電力の設定に変更すると、サーマルshutdownは起こらなくなったが、性能も更に低くなって、ブラウザを使うにも応答の悪さに我慢の限界に達していた。 そして先日再びThinkpad内蔵の電源管理セットソフトを起動して、消費電力を最大に設定変更した。 しばらくは起動後にきびきび動くようになったが、すぐにサーマルshutdownが発生、再度電源を入れると、起動プログラムが壊れたとかなんとかで復元モードに入った、そして起動プログラムの復元中にフリーズ。それが最後の見納めだった。 全然掃除とかして居なかったので、埃が溜まっているだろうと裏蓋を開けて掃除しようとしたら、驚愕の事実が発覚。 裏蓋を固定するネジの座のひとつが本体内で空回りして一カ所だけどうしてもネジが外れない。その部分を除いて蓋を本体から離して内部を見たら、筐体のほとんどは樹脂製だった。これでは熱が籠もるのは仕方がない、当初から熱設計上に問題があったことになる。おそらく筐体のコストを下げるためのLenovoが技術的に決定したことによると思われる。 内部はほとんど汚れていなかった。ということは通風が悪くて埃も吸い込まれていなかったということになる。そういえば冷却ファンの出口には大きな通風スリットが開いているが、ファンに外気を取り込むためのスリットがほとんどないのも気になる。おそらく設計者は本体内の隙間を風が通ることを期待していたのだろうけど、本体の外部には目立った空気取り入れ口が無いので期待通りには機能していなかったと思われる。 結局のところこのノートPCは空調のがんがん効いたオフィスのスチール机の上で使用することを前提としていたのかもしれない。それならスチール机から本体に籠もった熱が放熱されるというわけである。しかし自宅にはそんな環境はないし、空調もない。 ということでほとんど埃汚れもなく綺麗なままで逝ってしまったLenovo Thinkpad x100eである。 せめて中のHDD内のファイルが救済できないか(といってもたいしたものは入っていないのだが)、それには筐体をばらすしかない。裏蓋を外すとHDDとメモリスロットは見えるが、メモリスロットからはメモリは外せるもののHDDは更に樹脂製の筐体内にあるのでそれを外さないとだめだ。 さてそんなことをしている暇もないので、ちゃんとしたノートPCを慎重したほうがいいかもしれない。 ブラウザしか使わないからタブレットでもいいかな。 |
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