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投稿者 スレッド
webadm
投稿日時: 2020-7-26 0:22
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 2938
Re: BWV anh. 119 g-moll Polonaise
最多、最多、新型コロナの感染がが♪

非常事態宣言前のピークを越えてますが、東京。

またテレワーク復活です。

梅雨明けがまだなので涼しいのが幸い。

さて、前回 BWV Anh. 132を仕上げてから1か月経過しましたが、練習していたのは、BWV Anh. 119 g-moll ポロネーズでした。

音楽帖本に取り組むとポロネーズは避けて通れないよね。

一曲はどれか弾けないと音楽帖本をやったとは言えない気がします。

このポロネーズですが、大バッハ以前に作曲されたものにしては、ポロネーズのリズムが効果的に使われている感じがします。

演奏時間が短いので簡単そうなので取り組んでみたのですが、PTNA Step課題曲難易度検索で調べたら、プレ・インベンションの同曲は応用1〜5という広範囲で選択できるのに対して、他の音楽帖本のものは応用2だけなんだよね。

なにが違うのかね? プレ・インベンションも一応CD付きのが手元にあるので比較してみた。

しかし以下の驚愕の事実が発覚、

・プレ・インベンションではBWV Anh. 119がBWV Anh.114より前に登場する(易しい順だよね?)
・プレ・インベンションのBWV Anh. 119の校訂は他の校訂ありの音楽帖本と解釈は異なるけど強弱法やスラーやアーティクレーションの記載があるのは同じ
・プレ・インベンションのTNA Stepの難易度は曲別ではなく曲集全体としての難易度範囲を示している

というわけで、プレ・インベンションの編集者はこの曲がPTNA Step課題曲では基礎レベルのBWV Anh. 114 よりも早い段階で取り組める曲としているぽい。

でも取り組んでみた初級者だけがわかるけど、やっぱ応用2レベルだわこの曲の難易度は。

PTNA Stepの難易度付けを担当した先生もプレ・インベンションの各曲の難易度の評価がプレ・インベンションの編集者のそれと明らかに相違があるのを懸念して曲集としての難易度範囲を示すだけにしているぽいね。

この曲の第一小節目の付点音符のある音型は、ショパンのOP28-15の雨だれの前奏曲にも出てくるよね。OP28-15は4拍子でノクターン形式だけど、ポロネーズを4拍子にしたらきっとこうなるよねという感じで、ショパンは故郷のポーランドの思いをこの音型で込めていたのかも。

3拍子の曲を4拍子にするのは現代のJazzでは常套手段だよね。

BWV Anh. 114 も20世紀になって4拍子にアレンジされたポピュラーソング"Lovers concerto"が大ヒットしたよね。

このポロネーズも4拍子にアレンジするのもありかもしれないね、曲想は自ずと変わってしまうけど。

さて、片手練習を始めてどうにも困ったのは、3拍子の拍節を保って演奏するのが意外に難しいという事実。

難しい要因は、

(1) 一小節のポロネーズのリズムがシンコペーションを加えて複数のパターンが使われている
・パターン1:付点8分音符+16分音符+4分音符×2
・パターン2:8分音符+16分音符×2+2分音符
・パターン3:8分音符+16分音符×2+8分音符×4
・パターン4:付点8分音符+16分音符+4連符(16分音符×4)+8分音符
・パターン5:(8分音符+16分音符×2)×2+8分音符×2
(2)上記のポロネーズのパターンとは別に以下のパターンが現れる
・パターン6:8分音符×4+4連符(16分音符×4)
・パターン7:4分音符×3
・パターン8:4連符(16分音符×4)+2分音符×2

これらの8パターンを右手は拍節と左手のバスと小節サイクルをフェーズロックしながら演奏しなければならないのが難しい理由。

演奏時間が短いけど無茶苦茶情報量が多い(´Д`;)

練習には以下の注意が必要でした。

・片手練習では一小節毎の全パターンをメトロノームで拍節をキープしながらゆっくり練習する必要があった(最初そうしてなかったけど、両手合わせたら右手と左手で拍節が合わなくて第一小節からして弾けなかった)
・演奏解釈は出版社によって異なるけど、16分音符は装飾音的な感じで軽く弾くのは共通
・ポロネーズのリズムの16分音符は先行する音の後打音でもあり、後続する音の前打音の両方の効果を併せ持つ
・上記の解釈に従えば、16分音符は後続する音型と滑らかにつながるように弾く感じ
・4分音符は基本ノンレガートに弾かないとノクターンになってしまう
・一音一音を正確な音価で弾こうとしないで拍節のタイミングや小節サイクルのタイミングを外さないようにすることに注力する(一音一音を正確な音価で弾くのは熟練したピアニストでも人間なら誰しも無理、誤差が蓄積して拍節や小節サイクルのタイミングがシフトしてしまうため、ピアニストはその代わり脳内メトロノームで拍節や小節のように、より大きなサイクルでフェーズロックしている)

やっとそれで両手で最後まで通して弾けるようになったよ。

やっぱ弾けるようになるといい曲だと更に実感するね。

使用したデジタル音源は以下の通り。
先般のBWV anh. 116 になかった音源も参考のために追加してあります。
ピッチ周波数が書いてないのは, H. Ruckers II Harpsichord (書いてないけど実は415Hzだった)以外は440Hzで音律は平均律(Equal Temperament)です。
バロックピッチの音律は、415Hzのものは Well Temperament(Bach-Kellner Temperament)で、392Hz はWerckmeister III となっています。

・YAMAHA P115B Grand Piano(MIDI IN)
・YAMAHA P115B Harpsichord
・YAMAHA P115B Pipe Organ
・VILAB Ravenscroft 275
・PIANOTEQ Steinway B Recording3
・PIANOTEQ Neupert Clavichord Lute
・PIANOTEQ Neupert Clavichord 415Hz
・PIANOTEQ Neupert Clavichord 392Hz
・PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord L8'
・PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord U8'
・PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord 4'
・PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord L8' + 4'
・PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord U8' + 4'
・PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord L8'+U8'
・PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord L8'+U8'+4'
・PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord player
・PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord recording
・PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord Dynamic
・PIANOTEQ F.E.Blanchet Harpsichord(1733)
・PIANOTEQ F.E.Blanchet Harpsichord(1733) 415Hz
・PIANOTEQ F.E.Blanchet Harpsichord(1733) 392Hz
・PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) A
・PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) A 415Hz
・PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) A 392Hz
・PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) B
・PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) B 415Hz
・PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) B 392Hz
・PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) A+B
・PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) A+B 415Hz
・PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) A+B 392Hz
・PIANOTEQ Cimbalom basic
・PIANOTEQ Cimbalom tzigane


BWV Anh. 119 g-moll Polonaise

YAMAHA P-115B(G.Piano:MIDI IN default):


YAMAHA P-115B(Harpsichord):


YAMAHA P-115B(Pipe Organ):


ここまでは従来と同様に、WALKMANで録音したもの。

今回から先日購入した VILAB Ravenscroft 275 音源とフリーのDAWであるCakewlakのオーディオレンダリング機能を使ってMIDIキャプチャデータからMP3とFLACフォーマットで直接ディジタルオーディオファイルを作成しました。

これまではでフィルとの単一マイクセッティング(プレイヤー)だったため、UVI Ravenscroft 275 playerの時のようにタッチによって音色の違いが出ないという問題があるのが判明。この問題は少なくともサイドマイク(コンサートとかで聴衆側を向いている方向にセッティングしたマイク)を重ねると筐体の共鳴と微妙な位相差によって弱音で音色が変化することも判明。今回はすべてのマイク録音をミックスしています(たぶんUVI Ravenscroft 275 pianoもサンプリングデータを単一化する都合上予めミックスしたサンプリングデータ一本を使用していると思われ)。

それとこれまではリバーブとディレイはオフだったのを、有効にして、Small piano roomのエフェクタプリセットを使用しています。多少観賞用になるかと。

VILAB Ravenscroft 275(MP3):


VILAB Ravenscroft 275(FLAC):


以降はPIANOTEQで直接レンダリングしたもので、MP3はPIANOTEQ内蔵の圧縮コーデックLAMEが使用されています。

FLACはロスレス圧縮で44.1KHzサンプリング(CDと同じ)で24bitのハイレゾとなります。

これまでSteinway B に関しては室内を模擬するHomeプリセットを使っていましたが、練習時のあら捜しには好都合なものの、鑑賞向きではないので、鑑賞用にリバーブやディレイエフェクトがかかったRecordingプリセットの中から、デュナミークが圧縮されないRecording3というプリセットを使いました。これだと演奏者のタッチがストレートに反映されるので、どう弾きたいか良くわかります。他のプリセットはデュナミークが圧縮されるので雑なタッチでも目立たないというメリット(デメリット?)があります。ライブパフォーマンスやアンサンブルとかではタッチが乱れても際立たないのでそのほうが良いのかもしれませんが。

PIANOTEQ Steinway B Recording3(MP3):


PIANOTEQ Steinway B Recording3(FLAC):


PIANOTEQ Neupert Clavichord lute(MP3):


PIANOTEQ Neupert Clavichord lute(FLAC):


PIANOTEQ Neupert Clavichord 415Hz(MP3):


PIANOTEQ Neupert Clavichord 415Hz(FLAC):


PIANOTEQ Neupert Clavichord 392Hz(MP3):


PIANOTEQ Neupert Clavichord 392Hz(FLAC):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord L8'(MP3):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord L8'(FLAC):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord U8'(MP3):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord U8'(FLAC):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord 4'(MP3):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord 4'(FLAC):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord L8'+4'(MP3):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord L8'+4'(FLAC):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord U8'+4'(MP3):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord U8'+4'(FLAC):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord L8'+U8'(MP3):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord L8'+U8'(FLAC):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord L8'+U8'+4'(MP3):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord L8'+U8'+4'(FLAC):


player プリセットは、演奏者の位置でどのように聞こえるかを再現したもの。普通の音楽録音ではめったに演奏者の位置で録音することはないと思われますが、実際に楽器を演奏した際にどう聞こえるのかは演奏者しかわかないのと録音音源は演奏者から離れた位置で音を拾うので貴重です。普段練習の時には演奏者の位置でしか自分の演奏を聴くことが出来ないので、実際に演奏したらどんな風に聞こえるのか先行体験できるのは良いのかも。

PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord plaryer(MP3):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord player(FLAC):


recording プリセットは音楽録音用に予めイコライザーで音域のバランスを整え自然な残響を加えるためにリバーブやディレイエフェクトがかけられて聞きやすくなっています。

PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord recording(MP3):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord recording(FLAC):


これまでは割愛していた、もうひとつのプリセット(Dynamic)を今回追加しました。ハープシコードのプリセットは基本デュナミークはかからないのですが、それはあまりに機械的な処置で、実際の楽器ではタッチによって多少とも撥弦機構に影響を及ぼすと考えられ、若干デュナミークが反映されるようにしたプリセットです。

PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord Dynamic(MP3):


PIANOTEQ H.Ruckers II Harpsichord Dynamic(FLAC):



PIANOTEQ F.E.Blanchet Harpsichord(1733)(MP3):


PIANOTEQ F.E.Blanchet Harpsichord(1733)(FLAC):


PIANOTEQ F.E.Blanchet Harpsichord(1733) 415Hz(MP3):


PIANOTEQ F.E.Blanchet Harpsichord(1733) 415Hz(FLAC):


PIANOTEQ F.E.Blanchet Harpsichord(1733) 392Hz(MP3):


PIANOTEQ F.E.Blanchet Harpsichord(1733) 392Hz(FLAC):



PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) A(MP3):


PIANOTEQ C.grimaldi Harpsichord(1697) A(FLAC):


PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) A 415Hz(MP3):


PIANOTEQ C.grimaldi Harpsichord(1697) A 415Hz(FLAC):


PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) A 392Hz(MP3):


PIANOTEQ C.grimaldi Harpsichord(1697) A 392Hz(FLAC):


PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) B(MP3):


PIANOTEQ C.grimaldi Harpsichord(1697) B(FLAC):


PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) B 415Hz(MP3):


PIANOTEQ C.grimaldi Harpsichord(1697) B 415Hz(FLAC):


PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) B 392Hz(MP3):


PIANOTEQ C.grimaldi Harpsichord(1697) B 392Hz(FLAC):


PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) A+B(MP3):


PIANOTEQ C.grimaldi Harpsichord(1697) A+B(FLAC):


PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) A+B 415Hz(MP3):


PIANOTEQ C.grimaldi Harpsichord(1697) A+B 415Hz(FLAC):



PIANOTEQ C.Grimaldi Harpsichord(1697) A+B 392Hz(MP3):


PIANOTEQ C.grimaldi Harpsichord(1697) A+B 392Hz(FLAC):



PIANOTEQ Cimbalom basic(MP3):


PIANOTEQ Cimbalom basic(FLAC):


PIANOTEQ Cimbalom tzigane(MP3):


PIANOTEQ Cimbalom tzigane(FLAC):


最終的には右手の上声部が棒弾きだったのを強拍に相対的にアクセントが感じられるように意識することで舞曲の躍動感がキープできることを発見。

左手はまだレガートのままだけど、ノンレガートにするとタイミングをかなり厳密にキープしないとダメダメになってしまうので、課題として残ります。

なんとかレッスンに持っていける状態になったので(先生いないボッチだけど)よしとします。

装飾音を入れる余裕はありませんでした。下手に入れて台無しにするより入れないほうがましと判断。

動画は余裕が出たらとれたらいいな( ´∀`)

次は、PTNAの難易度順でいくと、

BWV Anh. 122 D-dur マーチ
BWV Anh. 128 d-moll ポロネーズ

んじゃまた。


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題名 投稿者 日時
   バロック期入門:アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帖 webadm 2019-7-6 20:50
     バロック期の楽曲の譜読み webadm 2019-7-15 5:06
       BWV anh. 113 F-dur Menuet webadm 2019-8-11 22:52
         Re: BWV anh. 113 F-dur Menuet webadm 2019-10-11 22:21
           Re: BWV anh. 113 F-dur Menuet webadm 2020-1-19 15:51
       BWV anh. 114 G-dur Menuet webadm 2019-8-12 17:25
         Re: BWV anh. 114 G-dur Menuet webadm 2020-2-15 3:58
       BWV anh. 115 g-moll Menuet webadm 2019-8-12 18:16
         Re: BWV anh. 115 g-moll Menuet webadm 2020-3-14 6:07
       BWV anh. 116 G-dur Menuet webadm 2019-12-29 16:50
         Re: BWV anh. 116 G-dur Menuet webadm 2020-3-29 11:16
       BWV anh. 117a F-dur Polonaise webadm 2020-1-1 14:22
       BWV anh. 117b F-dur Polonaise webadm 2020-1-1 14:48
       BWV anh. 118 B-dur Menuet webadm 2020-1-1 15:49
       BWV anh. 119 g-moll Polonaise webadm 2020-1-1 16:49
       » Re: BWV anh. 119 g-moll Polonaise webadm 2020-7-26 0:22
       BWV anh. 120 a-moll Menuet webadm 2020-1-1 20:11
       BWV anh. 121 c-moll Menuet webadm 2020-1-1 21:53
       BWV anh. 122 D-dur Marche webadm 2020-1-12 14:49
         Re: BWV anh. 122 D-dur Marche webadm 2020-10-1 1:55
       BWV anh. 123 g-moll Polonaise webadm 2020-1-12 15:50
       BWV anh. 124 G-dur Marche webadm 2020-1-12 16:31
       BWV anh.125 g-moll Polonaise webadm 2020-1-12 17:01
       BWV 515 d-moll/515a g-moll Aria webadm 2020-1-12 18:06
       G-dur Menuet fait par Mons. Bohm webadm 2020-1-12 19:13
       BWV anh. 126 D-dur Musette webadm 2020-1-12 20:10
         Re: BWV anh. 126 D-dur Musette webadm 2020-4-14 1:24
       MWV anh. 127 Es-dur Marche webadm 2020-1-12 21:57
       BWV anh. 128 d-moll Polonaise webadm 2020-1-12 22:33
         Re: BWV anh. 128 d-moll Polonaise webadm 2021-4-27 0:10
       BWV anh. 129 Es-dur Solo per il Cembalo Allegro webadm 2020-2-2 18:59
       BWV anh. 130 G-dur Polonaise webadm 2020-2-2 19:26
       BWV anh. 131 F-dur Rondo webadm 2020-2-2 20:07
       BWV anh. 132 d-moll Menuet webadm 2020-2-2 20:33
         Re: BWV anh. 132 d-moll Menuet webadm 2020-6-3 15:53
     BWV Anh. 183 B-dur Rondeau webadm 2019-12-7 15:06
     BWV 691 a-moll Choral: Wer nur den lieben Gott lässt walten webadm 2020-1-1 17:10
     BWV 988/1 G-dur Aria webadm 2020-2-2 18:27

 
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