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投稿者 スレッド
webadm
投稿日時: 2007-1-29 23:45
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 3098
磁気エネルギー
キルヒホッフの法則の章の最後にインダクタンスとキャパシタンスとかについても書かれている。直接関係ないようか気がするがここで触れておかないとあとどうしようもないというのは理解できる。

インダクタンスでは磁束(Φ)という謎の概念が出てくる

インダクタンスL[単位H]に電流Iが流れると発生する磁束は

Φ = L x I [単位Wb]

Hはヘンリー、Wbはウェーバーだと思われる。

説明にはインダクタンスは直流に対して抵抗分をもたないと書いてあるが実際には導体であれば一定の導電率があり、導電率があるものは抵抗を持つので正確ではない。むしろインダクタンスに直列に内部抵抗が接続されていると考えれば電流だけが重要で内部抵抗は磁束に関しては無視できると説明した方が良いかもしれない。

更に謎の電磁エネルギーなる概念が突然出てくる

Wm = (1/2) x L x I x I = (1/2) x I x Φ

これはどっかで見覚えがある。そうだ初めての入社試験の時に「何々のエネルギーを表す式にあてはまるのはどれか」という選択問題がいくつもあった。電機メーカーなのでその手の常識を確認するためだったのだろう。私はたぶんどれも間違った答えを選択していたと思う。たぶんそこにもこれが出てきたと思う。入社試験の後、後ろに張り出された模範解答を見て赤面したのを今も憶えている。おかげで電気関係の職場には配属を免れ希望していた先端のソフトウェア開発の職場に配属されたのはそのおかげかもしれない。

しかしなぜ2分の1なのだろう?

後日暇を見て解き明かしてみたい。
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