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webadm
投稿日時: 2021-7-6 2:32
Webmaster
登録日: 2004-11-7
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投稿: 2960
非公開もしくは埋め込み禁止になったYoutube動画の紹介を削除
久々に「デジタルピアノおもちゃ箱」の過去記事をチェックしてみたら、貴重な巨匠のお宝音源を納めたYoutubeチャネル動画が非公開になっていることが判明。

まあ、北米のレーベルから出ていたアルバムに収録されたのを最後にその後デジタルリマスターされることもなくお蔵入りしたAnna Magdalena Bach Note Bookからの作品。

結局のところ巨匠がどうやってあんな風な響きで弾いていたのが種明かしは出来ずじまいで、自分の耳で聞いた記憶が残っているだけ。

動画リンクは無意味になったので紹介文も併せて削除せざるを得なかった。

まあ、近年まで生きてた人だし著作権が切れた作曲家の曲を演奏した録音音源は著作隣接権があるので、厳密にはその権利を保有しているレーベルや管理を委託されている企業の使用許諾なくYoutubeに投稿するのは御法度ということになる。

勘違いしている人も多いけど、作曲者が亡くなってから現代の著作権方の定める年数を経てパブロックドメイン化した曲でも、最近まで生きていた人が演奏した録音には著作隣接権が有効なので、その権利を保有して管理している(大抵は録音音源を保有しているレコード会社や)企業の許諾なしに勝手に配信したりはできないということに。

著作隣接権にも保護期間が定められているので、CDの時代になって昔のレコードに録音されていた演奏が保護期間を過ぎてパブロックドメインとなったものが勝手にデジタルリマスターされてCDやオンライン配信で廉価で販売されていたりするのはそのため。許諾が要らないし著作権料も祓う必要ないし、CDの原価は一回限りのデジタルリマスタリング作業委託料を除くと、CD製造原価のみということに。

あと、Youtubeチャネルの動画はWebページに埋め込むことができるのがデフォルトだけど、Youtube以外の見知らぬサイトでリンクされて閲覧できる(実際はYoutubeが提供するHTMLスクリプトを貼っているだけなんだけどね)のを快く思わない場合には禁止することもできるようになっている。Youtubeチャネルでも多くのものは第三者が提供する情報をネタに二次情報としての動画を作成しているのと同様に、当サイトもYoutubeに投稿されている演奏動画をネタに二次情報を提供する記事を書いているのに等しいので、快く思わない人も居て当然である。

よくよく考えれば、プロのピアニストなり音大生なりピアノの先生は、小さい頃からお相撲さんみたいに弟子入りして長い年月をかけて心身共にプロになるべく努力を積み重ねて来た人たちなので、その仕事は掛け替えのないものだということにつきるよね。

現代は誰しも世知辛い世の中なので、対価がないなら技は披露しないというのも有りだけど、誰もがそうは言っていられないので、プロモーション手段としてYoutubeを使用してちょっとだけ良いところを見て知ってもらうというのも有りだよね。

プロに徹するという昔ながらのピアニストがまだ主流の中、Youtubeで露出するなんてのはピアニスト崩れ、派手な演出とかはあざといという批判も理解できます。

売れない女性ピアニストが女性の武器である肌や身体の部位を露出したサムネや演奏動画で世の男性視聴者の注目を集めるというのも有りだけど、やり過ぎたり、曲目が正統派ピアニストと同じ演目だとしたら演奏がすばらしくても、快く思わない人も多いはず。

ゲームとかアニメソングやポピュラーソングだけ演奏するなら正統派ピアニストにとっても無害だけどね( ´∀`)

昔は音大出でばりばりのクラッシク音楽家がジャズやポピュラー音楽家に転向した時点で、クラッシック界から破門され追放され経歴も無かったことにしないといけなかったんだよね。なのでそういう人達はそんな理由でサングラスにアフロヘアにして顔が割れないようにして本名や出身地に学歴は非公開で秘密、どこの誰だか誰も知らないけど、音楽的にすごいなんて人が居たりした。

なんの話だったっけ?

ああ、Youtubeチャネル動画の一部非公開と埋め込み禁止による関連記事内容の削除の件でした。

んじゃまた。


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