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webadm
投稿日時: 2011-7-30 14:59
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 3030
給湯器が故障
いつも通り朝シャワーを浴びようとしたところ聞き慣れないピーと言う警告音が給湯器のリモコンから鳴りだした。

あわてて蛇口を閉めると鳴りやむ。どうやら給湯器が故障したらしい(´Д`;)

正常なら給湯開始時にリモコンに点火のマークが点くはずだがその前段階で警告が出ている。

検索すると確かに故障らしいが、リモコンが表示している内容が何を意味するのかサービスマニュアルが無いとどうしようもない。

点火不良なのか、それ以外なのか?

冷水シャワーでその場を凌いだが、夏でも水道の水はかなり冷たいのを実感。

天気が良いので、昼間に外の給湯器を開けて中を覗いてみることにした。

上下2つのビスで止まっている上蓋をはずすと、コンパクトにまとまった給湯システムが全容を表す。中の熱交換機にはホーロー抵抗の様な物やセンサーらしきものが複数貼り付けてある。これが何かはあとで判明する。

蓋を開けると下部の透明なプラスティックシートの背後にサービスマニュアルが折りたたんだものがビニール袋に入っているのを発見。

さっそく取り出して見てみると、メーカーの人間でなくてもサービスマンがこれを見れば故障診断や分解修理が出来るようになっている。

さっそくフローチャートのようなものがあり、そこに起動から運転までの内部動作の概略フローが書いてある。

最初リモコンに表示されている内容の意味が不明だったが、どうやら時刻表示のところに表示される番号がエラー番号だということが書いてある。

もう一度エラーを再現させて確認したところ140が表示されていた。

エラー番号と原因、故障検出部位が書かれた表があり、140番は「温度ヒューズ断」とある。温度ヒューズがどこにどうつながっているかが、詳しい結線図に書いてあり、コネクタやそれにつながるケーブルの色とかも詳しい。

すぐに最初に目にはいった熱交換機の裏表についているセンサーのようなものがそれだと判明した。ヒューズが断線しただけなら、簡単に修理できるのではないかと希望が湧いてきた。

まずは本当に断線しているかテスターでチェックしてみるのが早そうだとテスターを持ってきて温度ヒューズの配線をつないでいるコネクタD1,D2をはずそうと試みる。簡単にははずれない構造になっている。当たり前か。良く構造を見ると爪でロックがかかっているので、それを少し押して引っ張れば簡単にコネクタが抜けた。

温度ヒューズは熱交換機の裏と表に2つのチェインがあり、それが本体コントローラーに直列に接続されている。どちらか一方が断線すれば全体が断線したことになる。

テスターの導通チェックで裏と表のチェインの導通を計ると、どちらも1Ω未満で問題ない。ちょっと悪い予感がしてきた。

本体コントローラー側の温度ヒューズ断線検出回路が故障している可能性が出てきた。

それにはまず本体コントローラーを引っ張りだす必要がある。脇の方にそれらしきプラスティックの筐体に入ったものがある。上部にある金具のねじを外せば簡単に取り出せそうである。

取り出してみると確かにプラスチックケースの内部は電子基板だった。しかし基盤部品面が分厚いゲル状のコーティングで覆われていてどんな部品が載っているかすら良く見えない。そもそも接着材をかねていてプラスティック筐体内部に接着されたような形になっている。これでは修理不能だ。

仕方がないので、出来ることといえば、先の温度ヒューズに出ていくケーブルがつながっているコネクタの端子に何Vかの電圧がかかっていると思われるのでそれを計ってみることに。

10Vの直流電圧らしきものが検出された。ずいぶんと高い電圧である。なんらかのアイソレーターを介してデジタル的に検出していると思われるが、その回路がどうなっているのかはコーティング材とその表面の汚れでまったく追うことができない。かろうじて中央のMPUらしきものが見える程度。その他いろいろ細かい部品が実装されている。

ならばコネクタのところで強制的にショートすれば温度ヒューズが断線しているいないに関わらず断線とは検出されないはずだ。

コネクタのところで基盤から来ているケーブルの両端に10Vが出ていることを確認。それを細いリード線を持ってきて短絡する。

それでエラーが解消すれば温度ヒューズが断線していたことになる。

しかし結果はnegativeだった。相変わらず140が表示される。

ということは本体電子基板側の温度ヒューズ断検出回路が故障しているということになる。

良くて電子基板交換、もう10年以上経っているので最悪は給湯器交換しなければならない。

お金の無い時に限って家のPCや給湯器が相次いで故障。なんらかの法則があるのだろうか。

給湯器交換だと数十万の必要がかかるから、すぐには無理だ。

メーカーのサービスに問い合わせて基盤交換が可能かどうか。

たぶん基板上のフォトカプラかなんかの故障なんだろうけど。暇ができたら基板の回路解析をかねて修理を試みるか。

ふみゅ
webadm
投稿日時: 2011-8-2 6:24
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 3030
Re: 給湯器が故障
翌日帰宅後に冷水だがシャワーを浴びて汗を流すことに。

やはり冷たい。体の中心から遠いところから徐々に冷たさに慣れるようにして全身を洗い流そうとしたけど、やはり上半身は冷たくて涙が出そうになった。

だめもとでも復活してくれないかと、シャワーを流した状態で給水器の浴室のリモコンから運転ボタンを押下。

しばらくして警告がなるかと思って注視していたが鳴らなかった、その代わりにいつも通りに点火のマークが点灯してお湯が出る状態に。

やった復活した。完全な故障ではなくて助かった。どっか半田クラックかなんかで温度によって接触不良が起きていたのかもしれない。

とりあえず久しぶりの温水でシャワーを浴びて、全身をくまなく洗うことができた。

これで体は綺麗さっぱり。

今のところ今朝まで再発はしていない。
webadm
投稿日時: 2011-10-12 1:28
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 3030
再び故障(´Д`;)
まったく順調に使えていた給湯器が朝洗顔しようと洗面台の蛇口を捻ったらいつまでたってもお湯がでず、そうこうするうちにピーと警告音が。

またしても故障再発。

パネルに表示される番号は111で前回の140とは故障原因が違うぽい。

検索で調べると点火不良ぽい。

今度の休みの日にまた蓋を開けて調べてみよう。点火回路は高電圧の火花を作るところだから、経年変化でリークが起きているのかもしれない。掃除をすれば解消するかもしれない。
webadm
投稿日時: 2011-10-30 17:57
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 3030
Re: 再び故障(´Д`;)
土曜日に天気が良かったので故障した給湯器の原因調査を開始。

まずは中を開けてサービスマニュアルを取り出してエラーコードの要因を調べた。

やはり検索で出てきたように111は給湯不着火とある。診断のポイントにはイグナイターの故障、ガス元栓開、ガス機器部の故障とある。

最初にチェックしたのがイグナイター。おそらく高電圧放電を使って着火させているのだろう。その高電圧が出なくなったり電圧が低下している可能性が一番に考えられる。動作時に大きな機械音が何度かするので圧電素子でも使っているのかと思ったらそうではなく、小型のフライバックトランスから給湯用と風呂用の2つにそれぞれケーブルで高電圧が供給されていた。

給湯を開始させて高圧ケーブルが燃焼部に入るところでドライバーの先端を近づけるとスパークが飛ぶことから高圧は十分出ていることを確認。燃焼室についている窓から内部で青白いスパークが飛んでいることも確認。イグナイターは問題なかった。ガスが燃焼しない。

ということはガスが燃焼室に供給されていないということが原因として考えられる。

作動原理図を見ると、ガスの供給経路は元ガス電磁弁→ガス比例弁→各燃焼器のガス電磁弁を経て燃焼室へ繋がっている。このどれかが閉じたままだとガスは燃焼室に供給されない。

セオリーに従って供給元の方からチェックしていくことになる。

元ガス電磁弁は見やすいところにある。そこに制御基板から来ている制御信号線がコネクタで接続されている。ということは原因のひとつとして制御基板の電磁弁駆動回路が浮上してくる。

診断ポイント表を見ると元ガス電磁弁の駆動電圧はDC80〜100Vとある。

さっそくテスターで給湯開始時の電磁弁の端子間電圧を測定してみた。

その結果驚愕の事実が発覚。

給湯をしていないときには電磁弁は閉じているので、その状態で8V程度。給湯を開始すると数V増えるもののほとんど変わらない。これでは電磁弁はびくともしない。

どうやら制御基板上の電磁弁駆動回路に問題があるらしいということが判明。

以前にも温度ヒューズ断線の誤検出をして給湯できない事件があったが、あちらは自然復旧したものの、こちらは自然に治りそうもない。

今度こそ基板を引っ張りだして、駆動回路の故障原因を調べてみる必要がありそうだ。

それまでは水シャワーで凌ぐことにしよう。
webadm
投稿日時: 2011-12-25 17:11
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 3030
Re: 再び故障(´Д`;)
そろそろ寒くなってきたので給湯器をなんとかせねばと再び蓋をあけて中を調べてみることに。

中の電装基板を取り外すために、中にある漏電遮断機のテストトリップボタンを押してAC電源を切る。

電装基板からケーブルを取り外して部屋の中で構造を調べてみた。

サービスマニュアルを見てガス電磁弁とつながっているコネクタとそのピン周辺をみてみると、どうやらリレーで回路を開閉しているようで弁の数分リレーが実装されていた。

先日観測した症状からすると、リレーの接点が何らかの接触不良状態か接点そのものが破損している可能性が高い。ちょっと見た感じではDC 90Vの駆動電圧の電磁弁をこの小さなリレーで開閉しているのはちょっと信じられない気がする。通常このタイプのリレーはAC 100Vの開閉は出来るがDCの開閉の場合の電圧はもっと低い30V程度だ。基板上では同じリレーがAC 100Vで駆動するイグナイターにも使われているので、同じものをDC 90V駆動の電磁弁にも流用したのだろう。明らかに設計ミスだろう。この手の故障が多発しているのではないかと想像される。

電磁弁と並列にダイオードが接続されているようだが、ダイオードの順方向の電圧がだいぶ高いようでテスターで抵抗値を見ると1MΩ前後となる。あまりスイッチングの早そうなダイオードではなさそうだ。

どうも接点の許容DC耐圧を超えて使用しているし、電磁弁の開閉の際にアーク放電をうまく押さえる設計にはなってないような気がする。それで接点部分が次第に摩滅して接触抵抗が高くなってしまったのかもしれない。

あとは、コネクタから先の電磁弁への経路が断線していないか念のために確認したところ、問題なく全部導通していた。電圧さえちゃんと印可されればどの電磁弁も正常に動作するはず。

ということでおそらく原因はリレー接点の故障だと思われる、とっくの昔に生産終了したオムロンの基板実装用単一A設定小型リレーG5B-1Aが使われている。交換部品があれば取り替えてみるという手が残されているが、基板そのものがゲル状のコーティング剤でケースに接着されている状態なので、部品を取り外すことすらできない。

あとは出来るとすれば、ガス電磁弁は点火時に順番に開いていくので、まだ機能している他の電磁弁と並列につなぎ変えてみるという手がある。

電装基板を元に戻して点火時の他の電磁弁の駆動電圧がちゃんと出ているかテスターであたってみた。

驚愕の事実が発覚。元ガス電磁弁の端子でみたときは数Vは出ていたはずが、今回は0Vのまま。まったく電圧がかかっていない。ケーブルは問題なかったから、そもそもガス電磁弁駆動回路が全て機能していないという疑いが濃厚になった。

これでは他の電磁弁と一緒に駆動するという作戦も使えない。

点火時に電磁弁の駆動音がするのは、給水系の電磁弁なのだろう。風呂に給湯する回路にも電磁弁がある。そちらも駆動電圧はDC 80-100Vなのでガス電磁弁と電源が共通だと思われるので、電源は問題ない。

あとは別途DC電源を用意してガス電磁弁をひとつひとつ動作確認してみることぐらいか。ソレノイドの直流抵抗は1kΩ程度あるのは確認している。DC 90Vをかけると10mA程度の電流が流れる勘定になる。その程度であれば電源の容量はそれほどいらない。

どうすんだこれ(;´Д`)

P.S

よくよく考えたらやっぱり電磁弁と並列に接続されているはずの電装基板上のダイオードの順方向導通が1MΩもあるのはおかしい。基板上の電磁弁用のコネクタピンで見ているので、コモン端子と基板上の電源グランドが接触不良を起こしている疑いがもたれる。そこが1MΩあればダイオードがONしても1MΩまでしか下がらないわけだ。以前にも別のコネクタ上で接触不良のような一過性の症状が出たことがあるので、コネクタの半田付け部分が半田クラックを起こして浮いてしまっているのかもしれない。そうでなければ同じコモンの電磁弁が全て動作しないというのは考えにくい。同じ駆動電圧でコモン端子が別になっている給湯電磁弁やファンは動作していることからも電源や個別のリレー接点の問題ではない可能性が高い。

ならば動作している給湯電磁弁のコモンとガス電磁弁のコモンを外でつなげてみればよいのかもしれない。もちろん電源が共通であることを確かめてみた上での話しだが。

今度調べてみよう。
webadm
投稿日時: 2011-12-31 13:33
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 3030
何故か直った
天気が良いので、給湯器を調べるために再び蓋を開けて、給湯電磁弁の電圧をチェックすることに。

運転状態にして、台所の蛇口から温水を出すように操作して、すぐさま給湯器内の給湯電磁弁の駆動電圧をテスターでチェック。

給湯開始前は0Vなのを確認してあったが、給湯開始しても電圧は出ていない。しかし以前はしなかったガス臭がするのに気づいた、すぐにガス元電磁弁の駆動電圧を見たら90V程度かかっている、なんということだ以前はここも0Vだったのに。

そうこうするうち燃焼音がし出し排気口から熱風が出始めた、点火したようだ。

すぐさまリモコンのところに戻って見ると点火のサインが表示されている。

原因は不明だが故障は消えた。

以前にも温度ヒューズ切れの誤動作があったのが解消したということもあるので、これもそれと同様か。やはりコネクタ端子部分のハンダクラックかなにかなのか。それとも今日たまたま給湯電磁弁のコネクタ部分を触ったことが影響しているのか。謎のまま。

電磁弁はどうやら切り替える際だけに電圧をかけるだけなのだろうか。燃焼中に電磁弁の駆動電圧を測定してももう電圧が出ていない。

とりあえず今がチャンスということでお風呂のスイッチを入れて久々に浴室の湯煙を見て湯船につかることが出来た。やれやれ。嬉しいことだ。

このまま症状が消えればいいのだが。
webadm
投稿日時: 2012-1-27 22:07
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 3030
再発(;´Д`)
帰宅してすぐにお風呂を入れようとスイッチをオンしていつものように着替えをしていたら、ピーという警告音が(´Д` )

故障再発、またしても111が表示されている着火しないというか電磁弁が動作していない。

急に冷え込んだからまた接触不良が再発したのかも。

明日天気がよければ、また配線をチェックしよう。クリーナーを買ってきて接点を掃除したほうがいいかもしれない。

あとは復活することを祈るしか。
webadm
投稿日時: 2012-1-29 10:03
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 3030
復活(´∀` )
今朝また給湯器の蓋を開けて、前回触れただけで復活した給湯電磁弁の制御信号まわりをチェック。

最初にAC電源をOFFにするために内部にある漏電遮断器のテストボタンを押して遮断。赤いLEDが点くのでわかりやすい。

どうも給湯電磁弁のコネクタのところが少し傾いている。前回はここをテスターで電圧をチェックしてたら復活したということもあって怪しいところ。

給湯電磁弁は中継コネクタを介しているので、その中継コネクタも抜いて接点部分を目視確認。4ピンあるが、ひとつ腐食しているように見える。とりあえずそのまま元へ戻す。

ガス元栓電磁弁と比例電磁弁のコネクタも少ししごいておく。

漏電遮断機の復帰ボタンを押して赤いLEDが消えるのを確認。

部屋に戻ってリモコンをONにして試しに給湯してみる。燃焼ランプが点くのを確認。やっぱり電磁弁の制御信号のどこかが接触不良だったくさい。しかしなぜ給湯電磁弁が働かないとガスが点かないのか、そういう仕組みなのかもしれない。

さっそくお風呂を沸かそうとしたら、しばらくしてピーという警告音が(;´Д`)

今度は121という番号が表示されている。サービスマニュアルを見ると立ち消えしたぽい。一度燃焼ランプが点灯した直後だったので、途中で電磁弁がOFFになってしまったのだろう。

やはり接触不良が疑われる。

再度炊事場で給湯できるかチェック。こちらは問題なくお湯が出てくる。そのままお風呂のスイッチをオン。しばらく待って警報がでないのを確認して炊事場の給湯を停止。一度燃焼ランプが消灯してひやっとしたが、程なくして風呂への給湯が開始して再び燃焼ランプが点灯。復活したぽ(´∀` )

どうも完全には復帰していないので、後日腐食しているように見えるところを洗浄してやったほうがいいのかもしれない。

まずはめでたしめでたし。

webadm
投稿日時: 2012-2-3 22:24
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 3030
風呂が炊けない(;´Д`)
先日復活したもののやや病気持ち状態だったのが気になっていた。

給湯は問題ないのだが、風呂のスイッチを入れるとしばらくしてピーとなって121のエラー表示が出る。

給湯の点火スイッチは点くし蛇口からはお湯が出る。ということは2つある燃焼ガマの片方の燃焼がストップしているということになる。

実際に中を見ると燃焼室の窓が2つあって、それぞれイグナイターの火花がそこから確認できる。お湯の蛇口をひねると両方の燃焼室が同時に着火するのを確認している。

風呂に給湯する場合には、風呂用の追い炊き燃焼室だけが着火する。風呂を最初に沸かすときはおそらく給湯用と追い炊き用の両方を使うのだろう。その片方の燃焼がストップするとだめと。

実際にストップしているかは、燃焼室内にある電極ロッドの熱電子効果によって流れる電流を監視して検出している。燃焼していない場合には電流は流れないが、燃焼してロッドが加熱すると熱電子効果で微弱な電流が流れる。燃焼していないのにガスを燃焼室に供給するとそのまま排気口から外部にガス漏れしてしまうので事故を防ぐためにガスの供給を止めるようになっている。

おそらく電磁弁の制御信号ケーブルの接触不良が原因で、途中で弁が閉じてしまうのかもしれない。

また明日天気がよければ、少し手入れしてみよう。
webadm
投稿日時: 2012-2-5 15:37
Webmaster
登録日: 2004-11-7
居住地:
投稿: 3030
Re: 風呂が炊けない(;´Д`)
症状が更に悪くなって、またしても点火しなくなってしまった。

エラー111が表示されるように。

ガス電磁弁の駆動端子の電圧を観測してみると、一瞬変化している様子がうかがえるが瞬時に駆動していない状態と同じに戻ってしまう。デジタルテスターなのでどこまでサンプリング間隔以上電圧が出ていないと表示が消えた状態になってしまう。こういう時はアナログテスターなら針が+方向に一瞬振れるのでわかるのだが。

正常に点火していたときは90Vの電圧が来ているのは確認しているので、やはり制御基板側の電源に問題があるのかもしれない。

でもどこか電磁弁のソレノイドらしきものがガツンと音がするのはその一瞬だけ開いてまた戻っているのだろうか。

そうすると駆動時に過電流を検出する回路が誤動作して電圧をドロップしてしまっているとかそういうことぐらいしか考えられない。2つ観測できる電磁弁のどちらでも同じ現象なので共通する部分に問題があるのだろう。

そうすると以前に偶然復活したのはほんとうに偶然だったとしか言いようがない。

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