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2005年1月5日(水曜日)

Xoopsを選択した訳

カテゴリー: - webadm @ 12時24分29秒

丸一年前にサイトをリニューアルしようと思い立ったのは、サイトで発信する情報がBlog的なものに限られてくる一方、サイトそのもののデザインはパスワードロックページの無かった頃の古いギルドのホームページのスタイルをベースにしたもので不釣合いを感じるようになったためです。

当時はBlogに特化したCMSとして有名なMovableTypeとか試してみたのですが、ちょっと古いコンテンツが見えるようにしようとカスタマイズするだけでも技術的に難しくてどこから手をつけていいかわからずじまいでした(当時まだCMSの仕組みすら理解する十分な時間がとれなかったこともあります)。でもMTを採用するに至らなかった第一の理由はインストールの段階で敷居が高いことでした。あそこまで出来ていながらマニュアル操作でインストールしろというのはだるいです。Xoopsはその点インストールもブラウザーを介して少ない手順でできるので試してみるのに敷居が低かったといえます。

Xoopsの第二の利点はさまざまなアドオン機能がModuleという形でダウンロードして簡単にインストールできるばかりでなく、気に入らなければいつでも簡単にアンインストールできる点です。必要と思われる機能は大概誰かがすでに作って公開しているのでそれを使わせていただくわけです。

Xoopsにも不都合な点が無いわけではありません。特に見栄えを大きく変える機能であるThemeを変更するのが技術的に高度なスキルを要する点です。よその人が作ったいろいろなThemeが公開されているわけですが、それを一つ一つ試すには膨大な手間と時間がかかります。

MovableTypeやXoops以外にも候補が無かったわけではありません。本当はSlashを使ってオムニバスな話題を扱えるサイトにしたかったのですが、手元のApacheではmod_perlがうまく機能してくれないという難問に阻まれたこともありますが、日本語対応がされていない(slashdot.jpなどはソースコード非公開)点から最初の難問が解決できても道は遠いと思われました。SlashをまねてPHPで書かれたphpslashというものの存在を知り試してみました。なかなかいい線いっていますが一般の方に使っていただくまでには完成しておらず、自力で手直しして使う必要がありました、残念。

ということでオリジナルThemeをまだ作っていないのでまだ完全に古いサイトからジャンプするようにしていません。まずはXoopsに決めましたということだけを。


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