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2010年4月27日(火曜日)

Povarだより(Toskirakkのグループミッション)

カテゴリー: - Gan @ 19時50分42秒

むう、雨降り(´д` )

まだまだ天候不順が続きそうだね。

そういえば先日Korascian WarrensでUlanchanのテーマタスクをやっていた時にGan達以外は誰も居ないのに急に雷鳴がして雨が降り始めたんだよね。

誰か外人さんとかDruidの人の仕業かなと思ったけど、ちがうぽい。初めてだよねKorascian Warrensで雨が降るの見たの。

3台のPCだとそれぞれランダムに雷鳴がするのでかなりリアリティがあります。あっちでも鳴った、こっちでも鳴ったとか。本当の雷とかも遠くや近くでいろいろ鳴ったりするよね、あれとまったく同じ。ちょっと感動。

んで、UlanchanはもうとっくにVoid E入りしたので、あとはVoid Fを目指すかレベル85を目指すということになりますが、レベル85は経験値をだいぶ稼がないとまだほど遠いので、しばらくは最近めっきりヒーラーとしての稽古不足なAkahigeのリハビリを兼ねて狩りをすることにしました。

むうむう亭さんとこで調べたらToskirakkのグループミッション"Hiding in Plain Sight"が簡単そうなのでやってみることに。最初のは決まったタイプのOgreからアイテムを拾ってNPCに渡すだけのお使いタスク。以前に一端受けたものの止めたのね。それでもこれ、グループミッションと同じ名前のボーナスソロタスクももらっていたみたいで、そっちはついでにNPCに各人が集めた二種類のアイテムを渡すだけという簡単なもの。それ知らなくてGanしか拾ってなかった。大失敗(;´Д`)

次ぎに受けたのはむうむう亭さんとこでは紹介されていないグループミッション"Spies, Lies, and Prison Cells"。Allakhazamで調べたらかなり難しいみたいで、SoDのストーリーラインに関係する話ぽい。今回はそれを紹介します。

NPCからミッションをもらうと、他のグループミッションと同様にNPCに"ready"と言ってインスタンスにゾーンします。

ミッションによってゾーインポイントが異なるのですが、このミッションはいきなり二階の大広間の開かない扉の前に出ます。後ろの開かない扉は実はゾーンアウトで、クリックするとインスタンスから出ることができます。

ゾーンしてしばらくすると、普段は見かけないGnomeのじいさんがうろうろ歩いて来るのが目に入ります。人影が居ないところにさしかかったのを見計らって移動して話しかけます。

Gnome:「ここで何やっとる、ご主人様に見つかると殺されるぞ、わしもとばっちりでやられたらたまらんから、とっとと奴隷の居場所に戻んじゃ」
Gan:「ご主人様?」
Gnome:「Murdunkが姿を見せなくなってからというもの、やつらは気に食わないことがあったりすると、特に奴隷が数人集まって話しをしているだけで殺されるんだ。
Gan:「Murdunkって?」
Gnome:「うん、どっかへいっちゃんたんだ、どこに行ったかは知らない。あんた自身で信用されてる奴隷から経緯を聞くんだな。おいらはその辺のことはてんでしらないんだ。単なる使い走りだしね。頼まれたのをあっちからこっちへ届けるだけなんだ。ああ、もう行かなきゃ」
Gan:「信用されてる奴隷って?」
Gnome:「Murdunkのことを知っている奴隷が北西の牢屋に居るんだ。たぶんね、…うわ、やつらに見つかっちゃたよ、殺される」

突然ガードが襲ってきて、Gnomeが瞬殺されました(;´Д`)
ちょっと寝耳に水で、あたふたしている間に死にかけたけど、DIが飛んだだけなので、なんとかヒールをして、散り散りになってたUlanchanを移動させてMezしてなんとか難を逃れました。

これはまだ序の口でした。

Gnomeが言い残していった北西の牢屋へ向かうと、途中のSquareに大小のNamedが2匹います。部屋には雑魚も居るので、invisiで通り過ぎたところから雑魚を引いて掃除したあと、Namedを引くことに。

でも大きい方のは引けません。小さい方のは引けました。

Spies, Lies, and Prison CellsのGuard Commander Kletnag

ところがここでdiscを早々と使ってしまったのが大失敗。最初のをkillすると最初引けなかったもう片方がauto inc。傭兵猫たんになんかaggroしているのが横目に見えたらNamedだった(汗

Spies, Lies, and Prison CellsのField Commander Obitkan

必至でtaunt取り返して、なんとか倒しました。

ふう、chain incというのは今まで無かったよね。

そして遂に牢屋にたどり着きます。ここで中の雑魚をしばらく掃除してから、お目当ての奴隷からじっくりお話を聞くことに。

奴隷:「はっ、鞭打つの? Murdunkが居なくなってからというものやつらは痛めつけるというより殺すつもりになってるし。でも死にたくない。」
Gan:「Murdunkはどこへ?」
奴隷:「うん、ここにはもう居ない。帝国のために戦地に赴いたんだ。いろんなことにストレス感じてたみたいだよね。きっとRatheを攻めにいっていると思うんだ。彼は何も言わなかったけど、長いことここに居ると奴隷達は看守が何を感じているか良くわかるしね。」
Gan:「ストレス感じてたって?」
奴隷:「どう考えてもおかしいんだよね。たぶんに未知数はあるけど、よそ者に手を焼いていたんだと思う。帝国はそれまで手強い敵を捉えるのに手こずるようなことは無かったんだ。殺すのは簡単だし。うちらは抵抗勢力を立ち上げるには弱体すぎたんで奴隷になったし。」
Gan:「よそ者って?」
奴隷:「あまり話せないけど。やつらはいつも重厚なローブで全身を包み込んでるんだ。やつらの話し声は明瞭だけどアクセントがまったく無いんだ。それでいてやつらはOgreを苛立たせてたんだ、それがやっかいだよね。やつらは作戦計画を作ってRallosianがそれまで必要ともしなかった手助けをしようとしてるらしい。これで判ったよね。さあもうあっち行って。離れて。それとも看守を呼ぼうか?そうしなくてもこれだけ死体が転がってるのを見たら飛んで来るよね。」

それからしばらくすると、奴隷の言った通りにNamedの看守が走って来ました。予め調べて真ん中の牢屋の中で待機していたんだけどね。

Spies, Lies, and Prison Cells 第三の試練

Mezが効かないので、SlowとありったけのペットとDoTを当てて素早く2 Nameをkillします。

でそれが終わったら、Mediしてmana回復し遠くから既に駆けつけて来るもう一体のNamedを迎え打つ準備を。これもauto incなのね。

Spies, Lies, and Prison Cellsの第4の試練

これで一段落。後はもう元来た場所に戻るだけなんだけど。戻って来るのを待ち受けている敵がいるらしいので、しばらく体力を回復しておきます。

先ほど2 Namedが居たSquareにさしかかると、emoteメッセージが出るので、やってくるガードを迎え打ちます。

Spies, Lies, and Prison Cells第5の試練

あとは最終試練に立ち向かうべく、discの全回復を待って元来た場所へ向かいます。ホールの手前の通路の出口にさしかかると、そいつが現れて襲ってきます。

Spies, Lies, and Prison Cells最終試練

ここで壊滅するとすべてが台無しになっちゃうみたいなのよね。popしたNamedがzone wide aggroになるので、壊滅して再度ゾーンすると途端に襲われて全員殺されます。ここで失敗したら最初からやり直すしか無いみたい。

どうにか失敗せずに終わりました。

ふう、かなり面白かったよね、経験値はもらえないけど。

ここもよそ者と呼ばれるDiscord軍団の手が及んでいるというのがわかるストーリーでした。

あとひとつグループミッションがあるけど、そっちは結構大変そうだよね。鬼ごっこみたいな感じ。


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