ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
Main Menu
Tweet
Facebook
Line

2020年6月23日(火曜日)

The Last of Us Part2の衝撃

カテゴリー: - webadm @ 15時03分28秒

ふう、雨が上がったね( ´∀`)

The Last of Us Part2 を金曜日から土日かけてクリアしましたよ(;´Д`)

The Last of Us Part2 エンディング

やってみて衝撃の事実が判明( ´゚д゚`)えーーー

・今までさんざん見せられてきたトレイラームービーの一部印象的なカットシーンはゲームには使われないマーケティング詐欺だった(何年もファンをだましてきた)(;´Д`)
・Leak情報はほぼ正しかった(リリース後に公式に明かされたラストバトルの変更点を除いて)
・感染者が前作より手ごわくなっていた
・感染者のボスキャラを倒すのに難易度を下げる必要があった(デフォルトのNORMALでは打つ手なし、周回プレイでリベンジ想定か?)
・回顧シーンでのプレイと現在のプレイが前後するので、時間軸が判らなくなる
・回顧シーンのコンテンツは、前作の番外編(The Last of Us: Left behind - 残されたもの)と作りが似ていて唯一明るい
・回顧シーンを除いては全体的に暗く戦慄に満ちている(暗いところは懐中電灯が頼り)
・自然の風景や景色が良い
・人間の敵でマッチョなNPCは感染者より手ごわい
・前作プレイ経験とLeak情報がなかったら最後までプレイできただろうか疑問(二重プロットで頭が混乱)
・味方のキャラが間近で死んでいく様を見るのはまるで戦争体験(トラウマ必至)
・主人公のエリーには前作からPTSDの症状がみられ、今作でそれが顕在化する

というわけでThe Last of Us初心者は難易度を下げてストーリー優先でプレイするのが得策かも。
周回プレイ時はそれまでのスキルと装備を受け継ぐことも出来るので、細かい試行錯誤はそれでやるのが良いのかも。
病院地下のラスボスはNightmareモードだとどんだけ難しくなるんだか。

前作も主人公は二人でプレイアブルキャラも二人だったのと同様に今回も二人。
一人はエリーなのはわかるけど、もう一人の主人公はE3で最初にお披露目があった時に登場した謎のマッチョな女性、アビイ(アビゲール)でした。
敵対する立場の二人をそれぞれプレイすることによって、二人の主人公をそれぞれ敵側の視点から見ることが出来て新鮮でした。

どちらも同じような年齢の娘さんだけど、そこに本作の隠されたテーマがあったのに気づいた。

以前にUncharted 4 (海賊王と最後の秘宝)をプレイした時にラストにドレイク夫妻の娘さんが登場するけど、その部屋にThe Last of Usのポスターが映るんだけど、そのサブタイトルが今作の隠されたテーマだったということが今ようやくわかりました。

“The Last of US: AMERICANS daughters” (アメリカ人の娘たち)

Uncharted 4のラストに出てくるThe Last of Us のポスターに隠された秘密

まあ、今作は技術的には新しいものが多く良くできているよね。

・カットシーンとプレイがシームレス
・プレイのローディング待ちが皆無(その代わりゲームを起動する際に長いローディング時間がかかる)
・Uncharted 4にもなかったロープやケーブルを使ったアクションプレイがリアル

残念な感想としては、

・前作に比べてキャラクタのセリフが短く、口論による緊張感の高まりが不十分(声優の腕の見せ所がほとんど無い?)

エンディングは、前作と同様に不完全終止形で終わっているので、続編があることを期待させます。

でもUnchartedシリーズは毎回完全終止形(ハッピーエンド)なにに続編があるという対照的なつくり。

まあ、The Last of Usにはハッピーエンドは未来永劫ないと覚悟しないとね。

んじゃまた。

P.S

そいえばアビーがどうやってあんなマッチョな体になれたか理由がわかる画像がこちら。

シアトルにある本拠地の筋トレ施設

ここはシアトルの本拠地内なんだけど、場所がどこかは衝撃的なので内緒( ´∀`

P.S

回想シーンの中で印象的なのは、誕生日のサプライズでのワンシーンの作りこみ。
鏡があって、そこでエリーの表情をいろいろ変えてみることができる機能が実装されています。

誕生日サプライズでの鏡のシーン

後付けでなんだけど、ストーリー駆動のゲームは結末の決まったストーリーにがんじがらめになるとつまらなくなるリスクがあるのは事実。
前作ではみんな文句言わずに名作だと感じたのは、ストーリー駆動でも戦闘の自由度が高く、全滅させる、半壊させて逃げる、最初から逃げる、PCキャラは逃げまくってコンパニオンNPCに敵を倒してもらう、と選択肢がプレイする人によってそれぞれ違った戦略をとることが出来た点。
その後に登場したストーリー駆動のゲームで、グラフィックやストーリーは素晴らしくてもつまらないバグや選択肢のまったくない戦闘とかで興醒めしちゃったゲームも多いよね。

前作も今作もそうだけど、どれだけ残虐なことをしてもカルマとかの概念が無く、結末も変わらないというのも今になると違和感を感じるところ。
RDR2みたいにとはいわなくても、主人公の残虐性によっては回想するシーンが変わるとかいうのもあった方が、周回プレイの楽しみが増してよかったんじゃないかなと思う次第。
そういう意味でリリース前のリーク事件は本作の致命的な弱点を突いたと言えるのかも。


コメント

このコメントのRSS

TrackBack URL : http://www.rainbowseeker.jp/xoops/modules/wordpress/wp-trackback.php/2020

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメントの投稿

改行や段落は自動です
URLとメールアドレスは自動的にリンクされますので、<a>タグは不要です。
以下のHTMLタグが使用可能です。
<a href="" title="" rel=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <br> <code> <em> <i> <strike> <strong>


ご注意 : セッティングにより、コメント投稿から実際に閲覧できるようになるまで暫く時間が掛かる場合があります。 再投稿の必要はありませんので、表示されるまでお待ち下さい。

13 queries. 0.587 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

ページ変換(Google Translation)
サイト内検索