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2020年8月12日(水曜日)

Kingdom Come:Deliverance

カテゴリー: - webadm @ 22時23分33秒

あじー(´Д`;)

連日猛暑が続くね、扇風機が無いと頭痛が(;´Д`)

さて、The Last of Us Part2があれだったので、口直しに新しいゲームをプレイしていました。

今までやってなかった有名どころのはもう紹介されつくしているので、あまり紹介されていないのも試してみました。

それは、Kingdom Come:Deliveranceという中世のヨーロッパを舞台としたストーリー仕立てのアクションありのオープンワールドRPG。

たまたまYoutubeでゲーム内の環境(森)をただ歩くだけのプレイ動画を見て、BGMが中世風で心地よかったのでやってみることに。

最初は今風のアクションRPGで気楽にストーリーを勧めて数日でクリアできるだろうと予想していたのですが、ゲームの作りが半端じゃなかった(;´Д`)

Kingdom Come:Deliverance

中世の城下の鍛冶屋の息子が主人公となりプレイすることになるのですが、序盤の戦闘シーンが登場するまでは順調。

でも親に内緒で見ず知らずの剣士から剣の使い方を手習いするあたりから、他のゲームには無い戦闘システムの難しさを予感。

物語が次の章へ移る際に惨劇が起こりそこで最初の戦闘の機会があるのですが、相手は鎧兜の戦士でこちらは無防備の鍛冶屋の息子、まともに戦えるわけがありません。

それでもその際に後に自分を助けてくれる女性を助けることに。

Kingdom Come:Deliverance

最初はまともに戦いを挑んで死んだけどね(;´Д`)

死ぬと最後にセーブしたポイントに巻き戻るシステムなので、そこからやり直し。

今度は学習して闘いは挑まずに馬を呼ぶ口笛を吹いて敵を散らせて救い出すことに成功。自分は馬にのって逃げるだけ。

基本は新しい城下や町や村までの移動は馬か徒歩で、一度訪れた地域はファーストトラベルというシステムで自動で移動できます。

Kingdom Come:Deliverance

といってもキャラを操作しなくて済むだけで、瞬時に移動するというわけではなく地図上をキャラが道にそって移動していき、途中で罠や障害物があると回避して進むか止まって自分で調べるかの選択ができるシステム。

回避は確率によって失敗することもあり、その場合現場で自分でキャラを操作して迂回するか敵の有無を調べることになります。

自分の装備が敵よりも同等か優れたものになるまでは戦闘は避けたほうがよさげ。

中には巡礼者と称する一般人で立ち止まることもありますが、正体は盗人だったりしますが、たまになぞなぞを出す旅人とかもいます。

そういうランダムイベントは、こちらが戦闘能力が高くなってからでないと移動途中に死んでまた巻き戻ったりするとつらいので慎重に。

メインストーリーはとてもシンプルなのですが、それに従ってすべての城下や町や村を訪ねることになります。

もっぱらメインストーリーに関連するサブクエストをこなしたりして、お金や経験値を得ることに時間を費やすことになります。

注意したいのは、他のRPGのように受けられるクエストはとりあえず受けてというスタイルで進めるとこのゲームではクエストの難易度表示が無いので、やってみたら高い戦闘能力が必要だったり、スリのスキルが必要だったりします。

それらのスキルは地道に経験を重ねて積み重ねていくことが出来るのですが、近年のゲームではそういうところにプレイヤーの時間をかけるデザインのものは少ないので、かなり懐かしい昔のゲームは年に1本ぐらいじっくり時間をかけてやる時代のスタイル。

まあ、懐かしいよね。

それと、ゲームシステムがちょっと古い時代(PS3の時代?)のものなのか、アイテムを見つけるクエストでは意外に難儀します。

Kingdom Come:Deliverance

アイテムにカーソルをあてるとアイテムのラベルが表示されますが、その状態でのみアイテムをとることができます。

つまり目の前に無いと見つけることができないという点です。

今風のゲームだと近辺のアイテムはハイライト表示されるので見つけやすいですが、このゲームシステムではそれは期待してはいけないのです。

クエストとかでアイテムを盗んでくるというのがありますが、目的の場所はマップに示されても、どれがそのアイテムかはわからないことが多いです。

なので名前のラベルから想像してこれだろうとめぼしを付けて取ってみないとわかりません。当たりだとクエストが更新されて次の目標が示されます。

ゲームクリアまで結局どこにアイテムがあるのかどうやって入手するのか謎のままというのもあります。

そうやってアイテムを盗んだり、スリをしてばれたり、後ろから首を絞めて気絶させたり殺したりすると、発覚した時点で衛兵から攻撃を受けて降参しないと死ぬことに。

降参しても罰金を払うか、罪が重い場合(殺人や傷害)は牢屋に投獄されます。

Kingdom Come:Deliverance

投獄されると10日間という長い間閉じ込められることに。その間食事抜きなので、お腹は減るし体力ステータスは低下するし、投獄前の状態に戻るには風呂屋ですっきりさっぱりしない限り数日かかります。

話術スキルがあれば、いろいろ言いくるめて難を逃れることもできるのですが、評判が低下するとそれも期待できません。

10日間が過ぎるのをじっと待っている必要はなく、PS4であればPSボタンを押してメニューを表示した状態でもゲームは進行するので他の用事を済ませることができます。

普通にプレイしている時も何もしないで放置するとゲーム内の時間は経過するので、夜になってまた朝が来てというのを繰り返すことになります。

町の商人だけでなくNPCはほぼ例外なく(クエストで報告しにいくときを除いて)定時間外は営業終了で就寝中は声をかけることもできません。

なので活動するのにも時間帯を考えて行動計画をたてる必要があります。かなりリアル。

むさくるしい戦闘やクエストの用事以外に、唯一ロマンスがありちょっとした息抜きになります。

Kingdom Come:Deliverance

最初に助けた娘に今度は逆に命を救われた主人公は彼女の済む家に寝泊まりできるようになり、会話を進めることでロマンスに発展します。

ファーストトラベルでの移動は大きな城や町であるため、その周辺地域に移動するのには馬か徒歩しかありません。

最初に使える馬は性能が低いので、お金があれば馬屋でもっと性能の良い馬に買い替えることができます。

でも大抵はとても値段が高いので、終盤にならないと手に入りそうもない金額が必要で、結局最後まで馬は買い替えしませんでした。

他の馬を見つけると自分の現在の馬と性能を比較できます。

Kingdom Come:Deliverance

どれも今よりも性能いいのよね。無断で盗んで乗り回すこともできますが、悪評がたって捕まってしまいます。

この馬はイースターエッグだね、名前がローチって、Witcher3のゲラルドの馬じゃん( ´∀`)

ゲーム内でお金を稼ぐには、サブクエストで依頼された仕事をこなして報酬をもらうか、盗んで盗品を粉曳家に売るか、酒場でダイスゲームをして金を巻き上げるという方法があります。

ダイスゲームは最初システムがわからずに敬遠していましたが、いかさまダイスをいくつか手にいれると勝ち目が上がって絶対負けないようになることが判明。

Kingdom Come:Deliverance

普通の町民は少額しか賭けないですが、ばくち打ちは高額を賭けることができるので、有り金全部巻き上げることも可能。

このゲームのストーリーでは城での大きな闘いが2つあって、それなりの性能の装備と武器それに戦闘スキルが無いと参戦しても命を落として巻き戻ってしまいます。

かといって何も手だしをしないと味方が負けるシナリオになっているので、少しでも敵を後ろから攻撃して戦力になる必要があります。

そのためには、毎日日課のようにクエストが開始される、競技会に参加して模擬戦でスキル経験値を稼ぐのが手っ取り早かったようです。

最初面倒で敬遠していたのですが、敵の野営地を一人で襲撃するのはリスクが多すぎるので、傷が残らない競技会は最適。

Kingdom Come:Deliverance

攻撃がうまく当たればスキル経験値が得られ、うまく相手の攻撃を回避したり防御すれば防御スキル経験値が得られます。

経験値が閾値を超えればスキルレベルがあがり、一定のスキルレベルでは特殊な効果のあるバフが得られます。

結局、ゲームをクリアする頃には、体力的にはフルの20目前まで、戦闘スキルも良く使う剣や弓が20近く、防御も15以上に達していました。

早くに訓練すればよかったかも。

でも戦闘システムはかなり凝っていて、敵の有能な戦士では単純に攻撃しても防御されてしまってダメージを与えられない者も居て、連続攻撃とかのスキルを取得するか相手の攻撃を防御してカウンター攻撃でダメージを与えるという戦略が必要です。

あと、魔法は無いけど錬金術が使えて、レシピを得れば有用な飲み薬や毒薬、酒とかを造ることができます。

毒薬は敵の野営地の鍋とかに混入すれば敵を翌朝に全滅させることもできます。

毒薬を剣や弓矢などの武器に塗れば、ダメージを与えた敵に毒の効果を与えることができます。

戦闘の前とかでは予め毒を剣に塗っておくことにしていました。

中世を舞台にしているので、面白い場所に潜入する章もありました。

Kingdom Come:Deliverance

修道院に潜入して内部に居る容疑者を見つけ出すというクエストの一環です。

毎日修道士の生活規則に従って行動しなければならず、違反するとまた牢屋に一日お仕置きで閉じ込められるので、なかなかうまく事が進みません。

でも意外に必要な者は簡単に見つかったりして、スキルとかは無用でした。

クエストはサブクエストでも能書き通りの決滅というわけではなく、予想外の結末で終わることが多いです。

報酬をもらう予定の人物が捉えられてしまって手にいれた者を自分で換金しないといけなかったり。

時間制限があるクエストがあって、その期限内に終わらなかったため失敗で完了したとか。

いまいちクエスト一覧が期限でソートしても長い順なのか短い順なのかわかりにくいので見逃してしまったというのもあります。

メインストーリーなのですが、順当に進めていったものの、最初の目標は達成できずに完結してしまいました。

なんか他にやり方があったのかも。

まあ、他にDLCがいくつもあるし、やり残したサブクエストとかも後からやれますが。

Kingdom Come:Deliverance

致命的なバグはないのですが、カットシーンが連続で発生する場面とかではローディング画面が真っ暗になっていつまでたってもそのままということがありました。

その場合は、強制終了して、最後のセーブポイントに巻き戻して次はカットシーンをスキップするようにしてやり過ごすことができました。

カットシーンやチェックポイントでのセーブが突然始めるのもびっくりします。

DLCをやって面白かったらまた報告するね。

んじゃまた。


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