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2014年5月25日(日曜日)

The Elder Scrolls Onlineの音楽

カテゴリー: - Kintarosan @ 14時34分19秒

ふう、天気がよいね。

寒い日が日に日に少なくなって自立神経も安定してきます。

さてKintarosanはSky Shard巡りで今まで足を踏み入れていなかった領域とかで受けてなかったクエスト(やっぱりAchievementの個数より余分に存在するのね)をこなしたりしてようやく48に。でも50までは気が遠くなる道のりです。

収入源が無くなったので防具の修繕費も捻出できない貧乏生活の毎日。

仕方がないので、全然やってなかったblacksmithとか物作りを初めてみました。最初の段階はNewbieゾーンの小島でとれる材料でしか経験値が得られないので、周囲にはレベル10未満のプレイヤーばかりだけど、そこに混じって材料集め。

昔は良く見かけたMapleの古木は、Newbieプレイヤーが全部拾っていっちゃうのかほとんど見当たりません。幸いにして鉄鉱石は集めている人もいるけど、まだ良く見つかります。

皮は好戦的な動物が落とすもんだとばかり思っていましたが、実は好戦的でない蟹とかからも出ることが判明。誰も狙ってないよね、浜辺で蟹を狩りまくり。

材料はどれも10個単位で街のworkstationに行って加工します。残りが10個に満たなくなると、追加して10個溜まるまでbankの肥やしになります。拾ってきて余った材料はbankに預けたままでよいです。workstationでは手持ちinventoryとbank内の両方を合算してくれます。この点は良いよね。

武器や防具を作るには、加工した原材料と民家内にあるタンスや引き出しの中によく見かけるテンプレートが最低限必要です。最初に作れるのは自分の同盟内の種族のスタイルのもの。ESOでは種族はどんな他の種族や同盟のスタイルの防具や武器を使うことができます。でも自分以外の同盟の種族のスタイルの武器や防具を作るにはスキルを上げる必要があります。

とりあえずは自分の同盟以外のテンプレートを拾うことがありますが、¢( ・・)ノ゜ポイ

スキルを上げると、より高いレベル向けの武器や防具や、特殊性能を備えたものを作ることができます。それには作成時に添加するアイテムが別に必要になり、それもmob dropだったり民家から拾ってくるものだったりします。どっかの街に行けば、テンプレートとかも全種族売っていたりしますが、お金のある人向け。

時折見かける宝箱も鍵開けが慣れていれば、お金と装備とかが手に入ります。もう装備はレベルが低い向けなので街へ戻った際に売ってお金に。宝箱には最初からゴールドが入っているので、お金を集めるには効率が良いかも。
Sky Shard巡りで見た絶景

さて、そうやって最初の島に戻って、狩りをして材料を集め、加工するために街へ戻って、民家に忍び込んでテンプレートを集めて、というのを繰り返していると、忙しかった頃にはじっくり聞いていなかった街のBardの歌声が耳に飛びこんできます。

場所によって男性のBardと女性のBardが居るけど、歌を歌うBardとまったく歌を歌わないBardも居ることも判明。

男性の歌もいいけど、Kintarosanは女性のBardの歌を聴いて、思わず足が釘付けになりました。

Lute伴奏の歌声はシンプルだけど力強く心が籠もっていて、抑揚も深く伸びがあります。

何度も繰り返し聞くと、どうやら歌詞はElder ScrollsのStoryやLoreに基づいているみたい。このために新たに書き起こした曲であることは確か。

その後しばらくは仕事中にもメロディが頭の中に巡って、ついつい口ずさんでしまいがちなほど。

さっき調べたら、女性のBardの歌い手は、曲付けしたご本人らしいことが解りました。

公式サイトでもThe Elder Scrolls Onlineの音楽のMakingに関しての記事、“CREATING ESO: MUSIC”が投稿されており、そのことが確かめられました。

記事の中でリンクされているビデオを開くと、ゲーム内の女性のBardの声の主であることがすぐにわかります。

こちらの記事、“Interview with Malukah – The Elder Scrolls Online and Beyond”によると、昔からElder Scrollsシリーズに限らず、ゲーム内の曲をカバーして評場の高いシンガーソングライターみたい。Elder Scrolls OnlineのMusic制作チームからオファーがあって、ゲーム内のBardが歌う歌詞に曲をつけて自らも歌って収録したという話。ゲーム内には他の歌手の声のBardも見かけるのは他にも何人か歌い手が居るということね。それと楽器の音はLuteとFluteとドラムがありますが、これもそれぞれプロの演奏者によって演奏されているので、歌詞なしでインストルメンタルのみのBardが存在するという訳でした。

同盟毎に曲のセットが違うみたいで、別の同盟の人は別の曲に親しみがあるみたいな感じ。

そうすると全部聴くには3つの同盟全部やらないとだめなのかな。Imeprialキャラだと全部いけるのかな、謎。

ああ、あといつも書き忘れていたけど

ESOの場合、長時間AFKというのができません。ログインしっぱなしというのはだめみたい。すぐにAFKのままある一定時間経過すると強制的にログアウトされて、ログイン画面に戻ってしまいます。

それとESOの場合、ログイン画面でも音楽が流れていて、まるでサウンドトラックCDを再生しているみたいに、いろいろなゾーンのBGMがメロディーで流れています。EQみたいにテーマ音楽だけ繰り返しというのと比べると気が利いているよね、EQもそうすればよかったのに。それだけにESOは他よりも音楽には思い入れが大きいということなのかも。

んじゃまた。


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