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2012年11月9日(金曜日)

LinuxにEQをインストール中

カテゴリー: - Gan @ 02時02分44秒

ふう、急に寒くなったり暖かくなったり変動が激しいでちゅね。

土日急に寒くなったので冬眠スイッチが入ったように寝床から起きあがれなくなったGanでちゅ(;´Д`)

北の冬将軍がいよいよ侵攻してきたのかな。でも熱帯の女王も引き下がる気配なし。今は北海道あたりで鬩ぎ合いしているみたいだよ。

一時は空気が乾燥して富士山がまた見えるようになり久々に白い雪化粧を通勤途中に眺めていました。

でも熱帯の女王が冬将軍を追い返したみたいで、また見えなくなったみたい。

そのうち熱帯の女王も疲れて南へ追いやられるのかも。それまではまだ台風をよこすかもしれないので用心しないと。

さて、昨夜のパッチデーの間することが無いので、久々にリニューアルした公式フォーラムを眺めていたらHow I got EQ to run on Linux with Playonlinux (PoN)というスレッドが目に入りました。

どうやら最近のEQはLinux上でも動くぽい。EQ2は昔からLinux上で完璧に動いていたみたいだから、共通のLauncherとか仕組みを使うようになったEQも動くようになったのかも。

LinuxにEQをインストール中

投稿した人と手順は違うけどGanも真似してやってみたらEQのインストールまではいきました

やったのは

(1) 手元のUbuntu 12.04 LTS(Windows XP上のOracle Virtual Box)を起動
(2) 画面左端のランチャーからUbuntuソフトウェアセンターをクリック

Ubuntuソフトウェアセンターを起動

(3) 検索キーワードに"playonlinux"を入力
(4) 検索結果にPlayOnLinuxが現れたらそれをクリック

PlayOnLinuxめっけ

(5) “インストール"ボタンをクリック

PlayOnLinuxをインストール

(6) PlayOnLinuxを起動

初回起動でwizard画面が出るので、ひたすらNextでMS Fontのインストールを進めます。承認画面が出たら承認するを選択してNextという感じ。最後にThank youの画面が出たらPlayOnLinuxのインストールは完了ぽい。

(7) Wineのインストール(不要ぽい)

元記事では古いバージョンのPlayOnLinuxをベースにしているみたいで、最新のだと既にインストール時点でdefaultという仮想ドライブが出来ていてWine 1.4がインストール済みになっている模様。必要であればインストールしてそちらへ切り換えることも可能みたい。

(8) 必要なランタイムのインストール

元記事ではmonoとdotnextそれにdxfullsetupにd×11をインストールとだけあって明確な手順は書いてないのですが、おそらくinstall packageタブを選択すると現れる一覧の中のものだと思われます。monoとかdotnextとかで始まるものを片っ端からインストール、dxfullsetup.exeそれにd3d×11とか。

packageのインストール

(9) EverQest clientのダウンロード

これはSoEのEverQuest公式ページの"Play Free"ボタンを押してダウンロードします。既にアカウントがあれば"Already have a Station Account? Download the Game"をクリックすればEQ_setup.extがダウンロードされます。

(10) PlayOnLinuxからEQ_setup.exeを起動

もしかしてそのまま起動できるみたいだけど、GanはPlayOnLinuxの画面の"Miscellaneous"タブの"Run .exe file in this virtual drive"ボタンを押して、ダウンロードしたEQ_setup.exeを選択して実行しました。

するとLauncherがダウンロードされてインストールされ自動的に起動します。

DirectXインストール画面が現れてもCancelすること

このときにDirectXのインストール画面が現れるのですが、予めWine版のDirectX互換パッケージをインストールしてあるので、ここはキャンセルでスキップしないといけません。これでインストールされるDirectXはWindows版なので、せっかくさっきインストールしたWine版のDirectX互換ライブラリを上書きしてしまうためです。

(11) LauncherからEQアカウントへログイン

EQアカウントログイン画面

既にEQアカウントがあればそれを入力、無ければ新規作成もできます。アカウントが無いとゲーム本体をダウンロードできないのです。

もしくはこの段階で止めて、既にWindowsとかにインストール済みのEverQuestのフォルダー内容をwineの仮想ドライブ(ホームディレクトリの.wineフォルダ配下のdrive_cフォルダー配下)に丸ごとコピーするという方法もあるみたい。

面倒なのでサーバーからダウンロードすることに。でも時間かかる(;´Д`)

(12) EULAを承認

英語でEULAの承認画面が出るのでAcceptボタンをクリック。

EULA

(13) ダウンロード開始

Launcherのダウンロード画面

ここからは見慣れた画面。

でしばらくダウンロード様子見をしてたら、20%ぐらいになったら突然落ちちゃった(;´Д`)

原因は不明。

今度またやってみるね。

んじゃまた。


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