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2021年1月15日(金曜日)

続々:Cyberpunk 2077の衝撃

カテゴリー: - webadm @ 17時48分40秒

ふう、連日寒いね(´Д`;)

羽毛布団二枚重ねでは天井から冷気が降ってくるのを感じるので毛布を足しましたよ( ´ー`)

部屋には暖房が無いので、室温は常に14度ぐらい。

手先が紫色になります。

さて、昨年末にリリースされたCyberpunk 2077ですが、PS4proではレベル50までいってプレイ可能なクエストは全部片付けてしまって後は州境界で戦うか、市中でランダムに発生する犯罪に対処するぐらいしかやることが無くなってしまいました。

なのでPC版でやり直しています。

マウスとキーボードでは辛いものがあるので、UIの設定とかを見たらXBOXコントローラをサポートしているみたいだったので、さっそくAmazonでぽちっと購入。

とりあえずBluetooth接続で乾電池駆動で使い始めました。ちょっともたつくようになった感じがするけど元からだったかも。それでも操作性はコンソールと違和感は無くなった感じ。

UIで表示される記号がPS4コントローラとXBOXコントローラで違いがあるので最初の頃は間違った操作をしてしまうことも。PS4だと□がXBOXだと×だし、PS4の×はXBOXではAといった感じで位置関係は保たれているけど、ブラインド操作に慣れているわけではないので最初は混乱して間違ったボタンを押すこともしばしば。

その中で、コンソール版とPC版とで一部仕様が違うところがあるのに気づいたりします。確かコンソール版ではアイコニックアイテムは分解できなかったと思うけど、PC版では普通に分解できちゃうのよね。Cyberpunk 2077はBoarderlandsみたいに敵がアイテムや武器を落とすので、それを拾うのはいいけど、Witcher3みたいにいくらでも拾えるのはいいとして、重量オーバーになると走れなくなるというペナルティがあるので、こまめに分解して重量物を減らす必要があります。

その時にインベントリーを開いて武器でアイコニック以外は全部分解するわけですが、コンソール版ではアイコニックは分解できなかったのが、PC版では普通に分解して無くなることが判明。そうすると部屋に飾れなくなるということになります。

あとはPC版ではコンソール版みたいなクラッシュは起きないけど、ごく希にフリーズすることがあります。それも一度フリーズするとゲームが起動した状態のままになって終了できなくなります(Steam版)、再度ゲームを起動するにはシステムを再起動する必要がありました。

グラフィックのレンダリングのバグとかはコンソール版と同じ症状が出るので、たぶんゲームエンジン(Red engine)のバグかな。メモリーリークもあるみたいで、ゲームをプレイしていると他のWindowsアプリに割り当てられていたメモリがどんどん奪われてスワップスペースが消費されていくため、後でアプリを操作するとつかえるまでにかなりのディレイが生じます。コンソール環境ではWindowsみたいなスワップスペースが無いので、メモリーリークがあると致命傷になるよね。それもこれもゲームエンジンの問題くさいね。

さて、Cyberpunk 2077の元ネタというとCyberpunk 2020というテーブルトークRPGなのはもうみんな知っているよね。

コンソール版には無いけどPC版(Steam版)にはプログラムが格納されているフォルダーの中に原典であるCyberpunk 2020の原本(英語とポーランド語のそれぞれのPDF版)があるのを発見。
興味のある方は原本を入手するまでもなく、PC版を買えば付いてくるのね。これだけではなく続編とか他の追加本が多数あるけどね。

Cyberpunk 2020ソースブック

これを読むと、Cyberpunk 2077が如何に忠実にCyberpunk 2020をベースにしているか判るよね。

ARASAKAという日系企業とか日系人が登場するのもCyberpunk 2020原典由来だったのね。

Cyberpunk 2020ソースブック

どんな内容かは、だいぶ前にYoutubeでCyberpunk 2020の紹介動画があるので、それを貼っておきます。

これだけ原典が膨大なので、続編やアドオンもあり得るよね。

んじゃまた。


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