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2021年3月18日(木曜日)

まだまだ:Cyberpunk 2077の衝撃

カテゴリー: - webadm @ 20時07分10秒

ふう、だいぶ暖かくなったね( ´∀`)

でも3月に雪が降ることがあるから油断は禁物(;´Д`)

さて、昨年からプレイしているCyberpunk 2077ですが、まだ少しやり残したことはあるけど、ようやく隠しエンディングとやらが体験できたのでよしとします( ´ー`)

Sun ending

難易度設定も最初はEasyから始めて、最終的にはVery Hardでもプレイしました。

Very Hardでの気づいた主な難所は、

・プロローグのミッションは完全ステルスで攻略可能
・多人数の敵がいる一部のNPCD依頼案件では雑魚の中にバグか仕様か不明だけどQuickHackでまったくダメージが入らない雑魚が居る(雑魚のステータスは他の雑魚と変わらない)
・上記の雑魚はステルス攻撃でダウンさせることができるが、無力化した状態でもHealthは100%のままで、武器ダメージを与えるとHealthが減り殺傷できる(バグぽい)
・拳闘ミッションは最初の歌舞伎町でさえダメージを与えるのが容易でなく、相手のダメージは2〜3回でノックアウトされるレベル(キャラのレベルは50で、アーマーは3000)
・拳闘ミッションをクリアするのに難易度をEasyに下げる必要があった
・ラストの「死に神を恐れるな」バトルは敵が雑魚でもダメージを与えるのが容易ではなく、ダメージボーナスのある弱点かヘッドショットを狙うしかない
・サイバーサイコシス案件のボスには一部システムリセットが使用できないものが居る(たぶん仕様)
・普通の雑魚でもHealthが多くこちらが被るダメージも大きいので壁越しでダメージを与えられる

ということでVery Hardがたぶんにデザイナが意図した体験が出来る難易度なんだろうと思います。
ついついステルスのレベル上げるのに熱中して、非殺傷が推奨されるミッションでも無力化した敵をゴミ箱に入れて死体処理(殺傷扱いになる)してしまって、最後にフィクサーに大目玉を食らうという後味が悪い思いをしたことがあります。
たぶんに、ほとんど非殺傷でやり抜くことも可能だと思います。

昔E3とかで最初にお披露目された実プレイのプレビュートレーラーのストーリーと最終的なストーリーはだいぶ異なることも話題になっていましたね。

・E3のプレビューではジャッキーとサンドラ・ドーセットを救出するミッションで、敵をステルス攻撃する際に拳銃で頭を撃ち抜いて氷風呂にぶち込むシーンがあった
・最終的には、ステルス攻撃では殺傷と非殺傷のオプションの二択になったため、拳銃で頭を撃ち抜くシーンではなく首の骨をへし折るか、頸動脈をピンチして気絶させるモーションに変わった
・E3のプレビューでは紺碧プラザから戻った後もT-Bugはデクスターと一緒にホテルの部屋に居て、打ち合いでVがT-Bugを撃ち殺すシナリオだった
・最終的には、T-Bugは紺碧プラザでV達の避難を手助けした際にArasakaのネットランナーによってシナプスを焼かれて死亡するシナリオになった(T-Bugがその時どこに居たのか謎)

隠しエンディングができるようになる条件というのが謎だったけど、

・ジョニーに請われてジョニーの遺体を埋めたとされる場所に行って会話するシーンで、ジョニーが「げふん、げふん」とこれまでの悪行を述懐してもう一度チャンスをくれと請うように選んで会話し、それを許諾する必要があった
・花子との話が終わった後にミスティのビルの屋上でエンディングルートを選択する際に、5分間沈黙を保つ必要があった(一連の会話を終える前のどの段階でも良い)

隠しエンディングのラストバトルはデザイナーが意図した通り、Vの生存できる期限がぎりぎりに迫っていて時間と共にHealthの最大値が減っていくので、無駄に戦いを長引かせるのは禁物。

Very Hardではいくらアーマー値を増やしたところで、敵はダメージボーナスの高い頭だけを狙ってくるので、直接ダメージを食らうと瞬殺されるので、常に物陰に隠れるか移動して狙いを定められないようにする必要がありました。

PS4版だといつクラッシュするか判らないので、バグはしょっちゅうだけどクラッシュしないPC版でほとんどプレイしていました。XboxコントローラをUSB接続すれば、ボタンの割り当てはPS4とちょっと違って紛らわしいけど慣れれば平気。

戦闘の自由度は、QuickHack、ステルス、ガチンコ(近接攻撃)、スナイパーライフル、ピストル、ショットガン、マシンガンとそれらのスマート銃(ピストル/ショットガン/ライフル/マシンガン)とよりどり緑で、敵のタイプに最適な攻撃方法を組み合わせる楽しみがあります。

あと、手榴弾も沢山種類があって、物理、火炎、化学、電撃ダメージを与えるもの以外に、敵をスキャンする専用のものがありQuickHackのpingをかけられる対象物が無い場所で有用です。手榴弾のダメージは効果的だけど、市内戦とかで一般市民を巻き込む恐れがあり警察が来ると敵との戦闘どころの騒ぎじゃなくなるので注意。

ハクスラ系だとよくあるミサイルランチャーやグレネードランチャーの携帯武器の類いは無いけど、それに代わる腕用のサイバーウェアとしてランチャーがあります。腕用のサイバーウェアとしては他にも近接武器としてのマンティスブレード(カマキリの刃)やナノワイヤーがあります。腕用のサイバーウェアはどれも取り扱い注意だよね、近くに居る一般市民や爆発物にダメージを与える可能性が高いので。爆発物は戦闘場所に沢山あるので、うまく利用すれば敵に効果的なダメージを与えられるけど、下手すると自分もダメージを被ることになります。

大抵のミッションでは複数の敵を相手にすることになるのですが、ステルスも工夫すれば見つからずに全員倒すことも可能でした。

たぶんに、最初はネットランナービルドで、QuickHackを駆使して敵に見つからないように攻略するのが易しいかな。

ガチンコが一番難しいかも、ガチンコ向けのスキルとかを優先して取得する必要があるかもね、まだ試していない分野だけど。

序盤のミッションを進めると、壁越しにダメージを与えられる銃器が手に入るので、それはエンディングまで有効な武器としてつかえるよね。
壁越しにダメージを与えられるスナイパーライフルとしてネコマタというのが敵や銃砲店で入手できるけど、時々バグか仕様なのか故障してつかえなくなるのよね(´Д`;)
なのでクラフトで自分でその都度作る必要があったり(比較的初期からクラフトできる)。ST32グラーとかいうのは故障しないけど中盤でないと手に入らない。

撃ちまくるのが好きな人は、スマート銃がお勧めかな。自動的にAIが狙いを定めてくれるし、ミサイルみたいに銃弾が自動追尾して命中してくれるし。ただ弾が無駄に消費されるので直ぐ底をつくという難点も。

ショットガンは近距離でないとダメージが与えられないので、使うタイミングが難しいね、いままでずっと敬遠してます。

あと、Vの自室にある格納庫にはアイコニック武器を飾る棚があるけど、まだ全部埋めるのには挑戦していません。一部はクラフトレベルを最高に上げていないと手に入らない武器があるので。

Witcher3やLast of Usみたいに何度最初からプレイし直しても面白いです。バグはあるけどね(´Д`;)

PC版でもPS4版と共通するバグがあるので、一部ミッションが進行不能になるバグも未だに存在しています。

大抵の場合は、一端クイックセーブして、ロードし直すと解消することが多いです。
それでもだめなら、少し前のオートセーブをロードしなおしてやり直すしかないぽい。

あれから、CD Projekt Redは災難だったね、Cyberpunk 2077の世界では、ICE(Intrusion Countermeasures Electronics)という対侵入者撃退装置というのが存在して、悪意のある侵入者を攻撃する(大抵は身動きできない無力化からシナプス焼損ダメージを与えて殺傷するものまである)ことが常識となっていることが様々なミッション中で耳にしたり目にしたり、読んだりすることになります。

でも現実世界ではまだそれは存在せず、サーバーは攻撃に関して受け身でしかないのが実情です。

CD Projekt Redは、コロナの影響でそれまでは社内でのみ開発していたのが、テレワークで開発者が自宅から開発をするために社内のサーバーに外部から入れるように急ごしらえしたのだろうと想像します。そこにセキュリティホールがあって、そこから侵入したロシアのハッカーによって開発中のソースコードレポジトリが不正アクセスされ暗号化されたあげく身代金を要求される事件が発生してしまいました。

一度不正アクセスを受けたシステムは、どこに何が仕込まれているか判らないので、専門家による念入りな調査が必要です。その後にまっさらな状態からシステムを再構築する必要があり、その影響で予定していたパッチ1.2が延期されることになったのは容易に想像できます。

Cyberpunk 2077にあるようなICEがあれば未然に撃退できたでしょうが、それは所詮SFの話だったわけですが、これを機に研究が進むかもしれません。

侵入者を撃退したり攻撃を仕掛けるには、侵入者側のコンピュータに侵入するかセキュリティホールを突くことが必要で、更に高度な専門知識が必要です。

Cyberpunk 2077のストーリーでも最後に神輿を破壊するためには、最高の人工知能であるオルトでも侵入できなかった(オルト対策用のICEが神輿には設置されているため)のをVが物理的に侵入してウイルスを神輿にアップロードする必要がありました。

そういう意味で、確かにCyberpunk 2077は未来にあり得るストーリーだなと感じ新鮮だったわけです。

んじゃまた。

P.S.

そういえば、人工知能と化したオルト(Alt)と同じ名前のかつてゼロックスのPaloalto研究所で開発された世界初のパーソナルコンピュータがあったことを今頃思い出した(´Д`;)
MicrosoftのビルゲイツとApple Computerのスティーブジョブズも同時期に見学してそれぞれパクったWindowsとMacを世に出したというおち。


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