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2022年7月5日(火曜日)

年金繰り下げの衝撃

カテゴリー: - webadm @ 04時26分15秒

ふう、蒸すね(´Д`;)

昨日は台風が接近中とかで雨降り、高湿度になったので、前日まで快晴で開けっ放しだったサッシを全部閉めました。

湿気が入るといやだしね。

エアコンは使わずに扇風機とサーキュレータで部屋の空気が流れるようにしています。

サーキュレータは止まらないけど、扇風機はモーターの発熱を押さえて火災を防止するために一定時間で切れるのよね。

扇風機が止まると一気に体の周囲の空気の流れがストップして蒸し焼き状態になるのでわかります。

すぐまた扇風機の電源スイッチを押しにダッシュ(´Д`;)

さて今朝モーニングを食べに出かけた帰りに郵便受けを見ると選挙関連の広報新聞と日本年金機構からのお便りが入っているのを発見。

選挙関連はその場でゴミ箱にφ( ゜゜)ノ ゜

年金関連のお便りだけ持って部屋に入り開封することに。

今度は5月に住所変更した新しい宛先で送られてきていました。住所変更後に発行されたのは明らかだよね。

で内容を見ると、年金請求書のはがきと、それに関する説明書が入っていました。

結論から言うと、老齢年金は65歳から支給できるけど、もっと後に繰り下げれば法律改正で支給額が増額するけど、どうする?という問いかけでした。

まったくもって年金に関する知識はゼロに近いので、説明書を読んでもチンプンカンプン。

原因としては、専門用語の意味が分からないし、その説明もないのよね。

つまり年金に関してはある程度の専門知識がある人ならわかるという内容。

わからない人は年金事務所に問い合わせてね、という但し書きもあります。

年金のシステムは年代によって変遷に変遷を重ねて今に至るので、その歴史と関連法規の改訂内容とか理由とかを知らないと専門用語の理解はできないと思われます。

それと問題なのは、専門用語にも歴史的な経緯から複数の呼び名があって混乱を招いているというのもあります。

たとえば、役所とかでは国民年金と呼ばれているものは、日本年金機構では一切使用しておらず、代わりに基礎年金という用語が使用されています。

企業とかで社会保険料を納めているところは、厚生年金へ社員を加入させて給与所得の額に応じて保険料を支払っています。それは厚生年金と呼ばれ、役所は無関係なのでその用語は一切使用しません。

で更に厚生年金に関する法改正の経緯で、近年では企業が支払った社会保険料(厚生年金積立)が1年以上ある場合には、60歳以上から特別支給の老齢厚生年金というのが支給されるようになったのですが、最近までは厚生年金に加入したままの状態だと給与所得があるので、全額支給停止だったのが、前の法改正で支給停止額が給与所得額に比例して下がるようになったので、差分が支給されるようになったといういきさつがあります。

なので先日のお便りで振り込まれたのは特別支給の老齢厚生年金だったということに。ややこしいよね。

特別支給の老齢厚生年金は請求手続きしない限り支給されることはないということだったので申請書類に記入して返送した覚えがあります。当時は支給停止額と支給額が同額で支給額は0円だったけどな。今年になって法改正で支給停止額が下がって差分が支給されることに。

ちなみに老齢年金を65歳から受給希望しない(繰り下げ希望)の場合、国民年金(基礎年金)と厚生年金のどちらも受給資格がある場合には、どちらか一方だけ受給して他は繰り下げるという申請が出来るぽい。

両方もしくは受給資格のある方を繰り下げる場合には、何も申請しないで、66歳以降に改めて申請するということになるぽい。

で、繰り下げると何が違うかというと、法改正で受け取れる年金額が割り増しになるというだけ。遅らせれば遅らせた分割り増しが多くなる感じ。最高は75歳まで繰り下げた場合ね。

5年遅らせて70歳から受給すると42%割り増しになるぽい。

最大に遅らせて75歳からだと84%らしい。

65歳でまだ年金払ってるし、給与所得で暮らしていけるので、繰り下げるのは問題ないので申請は出さないけどね。

75歳までに死んじゃうかもしれないけどね(´Д`;)

んじゃまた


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